経費と節税と資産の形成

経費と節税と資産の形成

所得と控除の効果比較、日本の平均年収が変わらない理由、物価や市場と比例しないワケ。

収入に対して共済金とか医療費とか色々な控除を「した場合」と「しなかった場合」でどう違うのか見てみよう。 と、そんなお話。 ①OECDで見る平均年収(444万)、②働き盛りの会社員(720万)、③高収入(2200万) で、...
経費と節税と資産の形成

家庭科の授業に「金融教育」。え?家庭科…?文部科学省-[Ministry of Education]

高校の家庭科「家計管理」の授業に、金融商品による資産形成を含めた金融教育が追加されます。 新しい学習指導要領、高校生は2022年度から。 2022年4月からの予定ですが、はてさて。 「将来の予測困難な時代のリスク管理の考...
経費と節税と資産の形成

【健康保険】切替時の立替?返還?本人負担? – It’s a hassle.

そぉい! 退職などで社会保険から国保に、そして就職したり起業したらすぐに社会保険へ移行するのが一般的だと思いますが、この切り替え中に国保(健康保険証)を使った場合、社会保険に移行後に、国保負担の7割分(負担分の多い治療等もある)が請...
経費と節税と資産の形成

【高齢者医療負担増】社会保障破滅のカウントダウン。For the young? or old?

「後期高齢者の窓口負担割合の見直し」という事で、今は「現役並み所得」の人の負担が3割、その他は1割負担の後期高齢者の医療費負担を現役並み3割と低所得者1割は据え置き『一般を2割に増やそう』というもの。 「一般」の対象者は『課税所得が...
経費と節税と資産の形成

ふるさと納税。なんだかんだで10年以上続いている寄付金控除について。

さて、なんだかんだ10年以上続いているこの制度、2015年に遅まきながら参加しましたが、想定より大分長く続いているので、謎のがっかり感があります。が「いつまで持つかという視点だけ」ではもったいないので超ざっくりでまとめておきます。...
経費と節税と資産の形成

【不動産】分社による不動産取得税の非課税措置で節税出来るかも、なお話。

さて、タイトルの時点で相当数をノックアウトする今回のお話。 必要な人には面白いお話ですが…知識としては面白いので持っていて損は無いでしょう、ちなみにMA系ですが自分以外を絡める話ではありません、類ですが向きが違う感じです。 こ...
経費と節税と資産の形成

5棟10室基準とは、青色申告特別控除10万と65万の違いは?【個人】

5棟10室基準 不動産所得が「事業的規模」か「そうでないか」を判定する為のものです。国税庁 - 所得税 No1373 - ・独立家屋(一戸建てとか一軒家)が5棟以上であること。・部屋数(アパートとかの貸間)が10室以上...
経費と節税と資産の形成

事前確定届出給与とは?社会保険適用上限額を上手く利用して賞与で節税しよう。

事前確定届出給与とは-国税庁リンク- 役員に対して、「この人に、この時期に、この額支払う」と税務署に届出、その通りに支払うと損金計上出来るというモノ 「ん?もうやってるよ」って人もいると思うが、恐らくそれは定期同額給与...
経費と節税と資産の形成

個人と法人、税金の分岐点はどこだろう。法人化ポイントはどこが効果的?

節税の話をし出すとえぐい長さになりそうなので、シンプルに 所得に対する控除を受けた後、つまり節税後の課税される所得に対して比較してみます。(法人の場合、資本金は1000万以下) 事業所得を得る場合限定でいくらまでなら個...
経費と節税と資産の形成

抵当権、根抵当権ってどんなもの?大きな違いは?ざっくり知っておきたい。

事業を成長させる為に事業所を増やしたり、資産を形成していく為に不動産を買ったりする時、手持ちが足りなければ金融機関から融資を受ける必要があります。どちらも自己資金で賄える所まで進んでからやるなら当然必要ありませんが、これから行おう...