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SONY「BDZ-ZW1500」を分解してみよう。

さてさて、今回はSONYのブルーレイレコーダー「BDZ-ZW1500」です。

2017年に発売された本機は【同時録画可能番組数:2番組】【HDD:1TB】
という性能、ちなみに品番のTは3番組、Wは2番組という意味のようです。

何度も新製品は出ていますが、特に大きな変化はありません。
どこでも良いのでSSDで出してみたら良いのに、オーバースペックとか関係無く起動と操作が早いだけでちょっと高くても良いって人いると思うけどなぁ。

フロントはB-CAS、USB、リセットボタンのみ。
背面もフロントパネル用以外の固定部分は無し。

最初で最後の難関、上のカバーを外しましょう。

固定ネジはサイドだけです、まずは黄色丸の部分を外し…
接続端末側を正面にして手前に引けばプレートがカコっと外れます。

続いて両サイドのネジを外します。

両サイドとも黄色い矢印の方向へ押し込みつつ白い矢印の方向へスライドさせます。

DVDのトレイがある側を少し上に持ち上げながら…

やや上の方に力を入れてスライドさせます。

返しのある取っ掛かりを外せば「カパっ」とキレイに外れてくれます。

ディスクドライブの先端には細い差し込み型の固定部分があるので、特に注意。
無理矢理コジると折れたりドライブを引っかけて無理矢理引き出してしまい、ギヤがずれて固まってしまいます。

ぱかーん。

で、固まった場合は…(がっつり固めた)

ギヤを乗り越え中途半端に開いて固まっている状態です。

まずは中のギヤを一旦乗り越えさせる為に開けなければならないのでロゴ入りのフロントプレートを外します。

プレートはこのツメに引っかかっているだけなので2カ所のツメを外すように押せばカコっと外れます。

まずはHDDを外してから、赤い丸の部分のネジを外しましょう。
黄色と赤が被っている部分は共支えしているネジです。

FPCケーブルは黒い線まで差し込まれていればOKの押し込む系のやつです。
硬いプラ板を持って真っ直ぐ引き抜きましょう。

RD-DKH153-SN

取り外すのは手間ですが、分解は簡単。
黄色丸の部分は1番ドライバー以下でないと回せません。

トレーを引き出します。

ギヤが噛んでいるので上に持ち上げたりズラしたりしながら慎重に引き出します。

完全に引き出してトレイを外します。

外したら動作用の白いプレートを矢印の方向まで最後まで押し込みます。

その状態でトレイを差し込めば奥までキレイに入り…

スー…ッチャ。

気持ちE…!

ちなみにハードディスクを外す際、ネジの真上にFPCケーブルがある上に、
固定具は金属で面取りもされていない、かつHDDは基板方面にアジャスターを経由して差し込まれているので、かなり気にして抜かないと引っかかって切れます。

切れてしまえば代替品ってワケにもいかないと思いますので、注意。

・・

・・・

あ、あとHDDクローンしてみましたけどダメでした。
完全に新規でも良いんだけどな~ディスク完全にクローンしたけど起動すらしなかったな…サービスモードで操作すればイケるんだろうか、うーむ。

こういうのって触って分かってくると魔改造したくなるんですよね、SSDには出来ませんでしたが、次のが壊れてもまだTVが生きてたらやってみようかなっと。

ではでは。

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