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秒で即入居してくれた屋根付き爪とぎハウス、組み立てはちょっぴりクセあり。

今回Vineでチョイスしたのはリオーディナリーさんの「NYABOX SCRATCH」、2階建ての猫用爪とぎハウス。

即入居の猫様の図。

にゃぼっくす、箱がかわいい。
reordinaryさんのロゴもフォントも読みやすいし控えめで良い感じ。

開けてみるとこんな感じ。
段ボールのハニカムパーツと木板、あとは留め具類がコンパクトにまとまって入っていました。

ハニカム素材自体が緩衝材のように使えるので、製品自体がクッション材と兼用。

パーツを並べてみましたがとてもシンプル。

段ボール材と木材のボードが数枚、あとはプラスチックの留め具のみ。

プラの鬼目ネジをネジ込むための簡易ドライバー付。

で、組み立て。ここがちょいとクセがありました。

普通のネジ式かと思いきや通常のねじ山が切ってあるところにねじ込むタイプではなく、ボード用のオーガーのような尖ったネジでアタリをつけながら木板とハニカム材を粗目のプラビスで破きながらガシガシ固定していくという。

最初は「あれ、これで合ってるのか…?」と結構な手探りでしたが、仕組み自体はとてもシンプルなので一度コツを掴んでしまえばあとはスムーズ。

サクサク組み上がっていきます。

底部の幅がピッタリで作られていないので中央らしい場所を自分で目安をつけなければなりません。一緒のサイズにしてくれれば解決したのに…!

で、まぁなんだかんだして完成。

屋根のカーブと爪とぎ部分のハニカムが綺麗に収まって、見た目もなかなか良い仕上がりです。

裏側はこんな感じ。
木板をネジでガッチリ固定しているように見えますが、ハニカム部分の紙を破いて固定しているだけなのでハリボテです🤣

素材は段ボール・木材・プラの留め具のみというシンプルな構成なので、もし将来爪とぎとして使い切って処分する時も分別しやすそうなのが地味に好印象。

肝心の猫の反応はというと、設置した瞬間にもう興味津々で速攻お試し。

そして気付けば上段でガリガリ、下段でまったりとなかなかのお気に入り具合。

ぶら下がっているポンポンのおもちゃもちゃんと気にしてくれていて、見張り台としても活用しているようですし、下段は寝床というよりは隠れ家といった使い方。

両方ちゃんと使ってくれています。
全体的に「燃えるゴミ」で出せる範囲のものばかりなので、使い終わって処分する時が楽というのが結局一番良かったような気がします。

楽しんでくれてなにより。

ではでは。

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