さてさて、今回はパールエースさんの「ビーツのおかげ」。
とりあえず10本入り。
チリ製造の濃縮レッドビート、乳糖果糖オリゴ糖シロップ、イタリア産レモン果汁(クエン酸)の3つだけというシンプルな配合。
乳糖果糖オリゴ糖シロップはあれかな、
よくスーパーで見かける「オリゴのおかげ」かな🤣
で、1本にビーツ約1個分(180g相当)を使用しているという事で、着色料・香料はなんと無添加、人工甘味料や異性化糖も不使用という事ですが、届いてから半年以上持つ不思議。
ビーツというと気になるのがあの独特な土っぽさですよね、口に含んだ時のあのエグみというかなんというか…私のイメージとしては「アレ」なのでちょっと身構えていましたが、これが良い意味で予想外。
あ、赤~っ!流石食べる輸血と言われるだけはありますね、赤い。
そしてなんだかトマトジュースを飲んでいるような感覚に近いんですよね。
レモンやクエン酸のおかけかビーツ特有のクセはほとんど感じられず、ビーツをうぐうぐしながら飲むというよりは、ただトマトジュースを飲んでいる程にはすっきりとしているので続けやすい味に仕上がっているように思います。
後味というか結構な時間「ビーツのおかげ」を飲んだ風味は鼻抜けとして残りますので、ここは慣れが必要かもしれませんが、ビーツを摂取したいけど苦手だった人にこそ試してほしい一本かもしれません。
栄養面で見ても、葉酸、鉄分、カリウムなど女性に嬉しい成分がぎゅっと詰まっているという事で「食べる輸血」と呼ばれるビーツを手軽に取り入れられるのは魅力で、オリゴ糖の自然な甘みとレモンの酸味が効いているおかげで、罪悪感もなくビーツ本来の風味がうまく和らげられている印象…ですが飲みやすすぎるので注意も必要。
濃縮しているということはシュウ酸も同時に濃縮されていると思うので、尿管結石をやったことがある人はかなり注意して飲む必要がありそうです。
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という事でビーツ初心者の人はもちろん、過去にビーツの風味が苦手で挫折してしまった人にも、まず試してみてほしいすっきり系のビーツドリンク。
パッケージはTOPPANの間伐材を使った紙製の「カートカン」を採用、環境面への配慮もされているようでなるべく使用するものは資源回収に回したい私としては嬉しい心配り。
TOPPAN&パールエースという安心感、健康習慣として続けやすい一本でした。

