地味~にストレスのフチ欠け、使用デバイスはbrotherのDCP-L2600DW…というかこれの前の品番でも同じだったので、A4のスキャナー+プリンター機は恐らく同じだと思います。
スキャナー台の角に合わせてスキャンすると枠ごとごっそり読み込まない。
というなんだかちょっと不思議な状態ですが、なにもフチ無しとか有りとかそういう事ではなく、角に合わせた縦方向と横方向だけ5mmほど見切れてしまうのです。
逆側は問題なく読み込めていますが、軸部分の角を合わせると角を読まないという。
他のメーカーでは当然そんなことはなく、ブラザーのサポートにも確認しましたが「設定方法はなく仕様」だということでした。
海外でもbrotherのモノクロ複合機は有効スキャン領域が実寸より狭いという指摘があるそうで、仕様ならもう諦めるしかありませんね。
Canon Satera MF273dw
はい、という事で違うの買ってみました。
スキャン可能領域の制限や設定などはせずともスキャン領域の仕様は標準的で原稿サイズそのまま読んでくれるのは別のデバイスで知っていましたのでチョイス。
そしてA4のスキャンを行いましたが、無事角に置いても角を読み込んでくれました。
なんというストレスフリー。
今回チョイスしたのは連続読み込みもできるタイプで価格は16,000円…って安すぎますね、昔ながらのトナーで採算インクビジネススタイルのようです。
大容量トナーは2個組ですが19,920円と本体以上の価格。
まぁ印刷品質のためにはこのぐらいはしょうがない、2,500×2個の5,000ページ見込みで19,920円なので1枚4円ぐらいかかるって計算ですね。
複合機の保守みたいな金額。
本体に対して箱がかなり大きいし発泡スチロールも巨大。
私のPCにはDVDドライブを付けていないのでこれは読み込めませんが、Webサイトから落とせるので問題なし。
部品はそれほど多くありませんね、電源ケーブルと補助部品ぐらいか。
かぁっこいい~!
プレートがガコンッと出てくるのもイイ感じ、ボタンの押し感も良い。
A4用紙は外にはみ出るSTYLEなので、ホコリまみれにならないようカバー。
結局カバーにホコリがついちゃうんだけども。
どこもかしこもテープでガチガチに固定。
動かないようよ~く考えられています。
ソフトウェアをインストールする前にUSBケーブルを差すなと…これは昔からそうですが、こんな注意書きしないで良いデバイスに仕上げれば良いのに。
完全家庭向けってコトもないだろうし古いOSを切れないにもほどがあるような…w
ポートは…
USB2.0High-Speed、100Base-TX/10Base-T(IEEE 802.3準拠)、IEEE 802.11b/g/n(2,412~2,472MHz)
USB2.0と…ギガビットじゃないのか!100Base-T…、そして無線は11b/g/nという絶望的なスペック、まさかのUSB2.0が一番早いという。
これこれ、連続読み込みですよ~最高です。
待望の普通に読み込めるスキャナ…!
内側にも固定テープはあるので丁寧にはがす。
トナー部分にも。
スターターという事であんまり入っていないと思いますがまぁ良いんです、スキャナも普通に使えたし来月かな?のプライムデーで純正の大容量71Hを購入予定。
動作音や振動はブラザーのDCP-L2600DWと比べると大きめではありますが、そんな大量に印刷しないしスキャナーで普通に読み込めるようになったのが嬉しすぎて他の全ては誤差です。
あ、でもbrotherのアプリでスキャンで読み込んだ後に回転できるのは便利だった、別のアプリで回転はさせられますが、保存前に操作できるのが良かったですね。
もうアンインストールしちゃったけど🫡
さてさて、セットアップも終わったし設置もOK。
これからよろしくお願いいたします。

