今回VineでチョイスしたのはPCMという物質を使ったひんやりクールマット、36×25cmの折りたたみ可能なシートで、常温でアイスノン的に使えるやつです。
じょ、常温で!?
相変化材料(そうへんかざいりょう、phase-change material (PCM))は、相変化時に大きなエネルギーの放出または吸収を行い、利用可能な程度の発熱または冷却を行うことができる物質の総称である。
by Wikipedia
久しぶりにウィキを参照しました、最近はAIばっかりなのでたまには。
で、最大の特徴は「28℃以下で自然凍結」とかいう仕組み。
相変化材料(PCM)といって、固体から液体と物質の状態が変化する際に生じる熱エネルギーを利用して熱を蓄えたり放出したりする物質で、結構昔からあるもののようですが、コロナ禍以降ワクチンやスマートデバイスの冷却をメインに再注目され急拡大したようです。
知らなかった。
溶けた時はこんな感じで完全にアイスノン。ペタい水枕感でぬるい。
ちなみにこれは全てが液状になったあと、床に1時間放っておいた状態です。
室温は24℃ほどで片方だけうまく固まっていないのが分かりますね。
敷布団にひんやり敷きパッドを敷いている場合は、30分ほどでこの状態になります。
温度変化でPCMが固まっていく様はなかなか面白い。
そのままでも確かに勝手に固まりますが、冷蔵庫に入れておけば10分と経たずにカチカチです。
・
・・
・・・
個人的には首元に置いておくのが一番良いですね。
最初は太ももあたりに置いておいたのですが、すぐにぬるくなってしまうし若干の違和感、枕の上に置いておくと首に当てられるし、汗をかいてしまうような時もエアコンではなくこれを首にあてるだけでひんやりして気持ち良かったりします。
結露もしないので寝具が濡れる心配もなし。
エアコンの効いたひんやり敷きパッドのある部屋ならば、液体になっても使い終わってひんやり敷きパッドの上に放置しておけば勝手にカッチカチ。
エアコン必須の時期になってもこれのおかげで設定温度も多少上げられそうです🥰

