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SONY BDZ-ZT2800 お引越しダビング76時間の刑…しかし実はそこまでかからない?

先日無事ソニータイマーが発動し、買い換える事となりました。
TVが異様に長持ちするのでレコーダーばっかり交換している気がします。

うちのテレビはシャープで1代目、レコーダーはソニーで3代目。

ホント時間経過で焼き切れる機関でもあるんじゃないかってぐらい同じぐらいのタイミングで壊れるんですよ、不思議ですね~。

そして流石のAmazonさん、HDD商品を外箱にラベルを貼って送ってきました。

結構するのに…🤣

Wi-Fiは11bgn、11anに対応。
3番組同時録画でストレージは2TB。

いい加減起動ディスク兼ストレージはSSDに変えれば良いのになぁ。
操作がもっさりし過ぎだし令和のデバイスいじってる気がしません、もしかしてもうテレビに機能として付いてるからレコーダーとか普通使わないのかな…?

保証書、1年かな?
保証期間内に壊れた事はありません、さすソニ!さすソニ!

繋いで起動するだけです、難しいことは何もないですね。
地デジアンテナを差す場所さえ間違えなければ大丈夫ですし、差さっている場所を確認しながら抜いて差せば間違いようがありません。

りもこ~ん。
レコーダーとテレビとで2個必要みたいな時期もありましたが、今は汎用リモコンの性能が高いので、純正は不要です、動作確認だけしたら売っちゃいます。

純正大好きマンが3,000円で買ってくれる様子。

RMT-VR502J

付属品は

2芯の細めな電源ケーブル、これまた細目な同軸ケーブル、単4電池が2つ。

あ、あとB-CASカードか。
デジタル放送の著作権の影響も大切な事だと思いますが、こういう細かな不便でテレビではなくYouTubeとかに「客」を取られちゃうんでしょうね。

権利も立場も、難しいですね。

ビックリするぐらい変化のない形、
バラしたらきっと旧型とまったく同じモノが出てくる気がする。

こちらも当然同じ形。

な…!

100BASE-Tだと…!?

ギガビット未対応とかまだあるんだ…。
11nの通信速度の上限が600Mbpsとかだと思うので、11n対応の無線親機なら有線より無線の方が早そうですね。

23年製か…w

ちなみに二つ以上前のシリーズでしたが、画面は全く同じなので移動簡単。

新しい端末でメニューからお引越しダビングを選び

有線で接続されているコピー元の端末を選び

必要な番組を選び、お引越し実行。

75時間50分。

75時間50分。

ななじゅう(ry

どんだけかかるんだよー!

200GBぐらいの移動で3日と4時間かけるなよー!
1時間で2.6GBで1分43MB、1秒716KB…なんだこれぇ。

ちなみにウチの環境は

大体平均してこれぐらい、ギガビットHUBを1台介しています。

無線が早いなら無線でやれば良いじゃないって思ったらお引越しダビングは有線でないと使えない機能と来ました、あひー。

と、思ったら大幅に短縮されていました。
13:00に始めて、14:00時点の写真です。

1時間ジャスト経過後14%経過、つまり単純計算ですが6時間経過後には98%です。
およそ7時間ちょっとの作業となり

200GBの移動で7時間ならば…
1時間で28.5GBで1分476MB、1秒8MB…まぁこれでも遅いけどまだマシか。

15:00で28%、こりゃ間違いないな。

そろそろテレビ…という気もしますが、持つまで使わせて頂きます。

ではでは。

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