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急にルービックキューブを全面揃えたくなったので【理解】してみる…! – Rubik’s Cube.

ふと。

出来たら脳トレにも良いだろうし、私の周囲に全面揃えられる人は言ってないだけだとは思うが居ないので、出来たら話のネタになるな~と思い挑戦。

何でもそうかもしれませんが、理解してしまいさえすれば
難しいと思っていたモノは思い込みだった事が分かるモノです。

出来ないと思い込む自分を倒せ!

はい、というワケで基本動作から行きましょう。

右パターンと左パターンの二つを覚えればもうクリアしたも同然です。

まずは右のパターン。

赤の面だけ見ると1巡目で右下の下へ、2巡目で右上の右へ、3巡目で右下の右へ、4巡目で右上の上へ、5巡目で右下の正面へ、6巡目で右上の正面(初期位置)へ。

この動作によって右上と右下のキューブを全面経由する事が可能になりますので、これを理解するとかなり自由にキューブを動かせるようになります。

続いて左のパターン。

右側と左側が動かせればもう怖いものはありません。

ではやっていきましょう。

…と、思ったらTwitterは512MBまでだったし動画は2分ぐらいまでだった。

しょうがない、Youtubeに投稿しよう。

流れとしては

① 白中心で黄色の十字を作る
② 側面を合わせて180度回転させる
③ 黄色い面を右・左パターンを使って合わせる
④ 2段目を左右パターンを組み合わせて合わせる
⑤ 白の十字を作る
⑥ 側面を凸の字に合わせる
⑦ 白の面を合わせる
⑧ 最終補正を行う

以上。

もう違和感なく出来るようになったので、思考力が落ちたと体感した時に崩して全面揃えるようにしていますが…

冴えます。

なにしろ激冴え。

以前揃えようと思って調べた時、この謎の動きを説明する時、

「こういうものだから覚えてください」

的な感じだったのですが「理屈はすっ飛ばしてまずやろう」みたいなのはあまり好きではありません、なぜそうなるのか理解したいのです。

ので、説明臭いのは備忘録なのでご容赦を…!

⑤と⑥なんて最高ですよ。

⑤の白の十字を作る時、右パターンを一巡させても白の面の揃っていない所にだけアプローチをかける動き…

⑥の十字面を作用させず、端のキューブと凸の尖がり部分と差し替える所業…

もはや美しささえ感じるほどのスタイリッシュさ。

・・

・・・

さて、明日はイラストコンテストの告知をしようと思います。
名前はイラストと写真コンテストでイラフォトコンテストにしてみました。

9/15の0:00からスタート、1か月の開催期間を設けますが
参加してくれる人はどれぐらいいるだろうか、wktk。

とりあえずちょっと経ったら私もテスト的に参加しようとは思う、例としての投稿みたいなの。

何か忘れている事は無いかな…?

よし、ルービックキューブで思考に柔軟性を…

ではでは。

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