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【東京都水道局】今夏も去年同様4カ月分は水道料の基本料金部分を無償に。

はい、今年も去年と同じように夏の4カ月間の基本料をタダにするようです。

目的は…

水道料金の基本料金を無償とします|料金ガイド|東京都水道局

水玉ちゃん「東京都では、物価高騰の影響が続く中、今夏に予想される猛暑において、都民がエアコン等の利用を控えることがないよう、今夏に限り4か月分の水道料金の基本料金を無償とします。」
「夏はエアコン等の利用を控えることなく、熱中症対策を徹底してください。」

東京都水道局

都民がエアコン等の利用を控えることがないよう…といつも通りの文面ですが

エアコンが目的なら電気代。

エアコンに水道料金は関係ありません。

例えば家賃や共益費に光熱費が含まれている物件はそう多くはありませんが水道代が含まれているケースはそれなりにあります、その場合わざわざ無償化分の賃料をオーナーや管理会社が対象期間の支払合計から引いて還元してくれるでしょうか。

してくれる所もあるかもしれませんが、エアコンの使用料相当を負担している人たちに「エアコン等の利用を控えることなく、暑さ対策を徹底」させたいのであれば電気代が安くならなければ意味がありません。

水道の口径とかとかで対象外もあり、それで紐づく人が対象外になってしまえばエアコンを控えず使ってほしいという結果には紐づきにくくなる不思議。

最近までやってた「電気料金負担軽減支援」の延長とかで金額としては同じぐらいだし、新たな事務手間かからないしkWhあたりだから使用量が多い=エアコン等の利用を徹底した結果となるだろうから、使用場所が東京である場合にだけ軽減支援額増やせば東京都民のためになるだろうに。

あとは再エネ賦課金を「沸とう京」だとか思っている期間の分だけ止めれば良い。

例えばエアコンを使わず危険だと言われる高齢者の一人暮らしだとして口径13mm、4カ月で3,800円支払う分が減ったからといって、電気代は控えて毎月1万円かかったとすると4カ月で4万円の支出になります。

ここから容赦なく使えば少なくとも毎月2~3,000円は増え、8,000~12,000円支出が増える…と考えれば「エアコンを控えず使おう!」とはならないような気がします。

水道料金の徴収は日本が誇る水道の事業を運営するための大事な収入源ではないのだろうか…。

現状、結果論で言えば政府の支出が弱すぎるため老朽化し続けるインフラを保全出来ない、間に合ってないところで今まで以上に水道設備の運転費は削られるし集めにくくなるのでしょうか。

都知事選(2028年7月30日)もそう、衆議院…はもう終わったか、参議院選挙(2028年7月)では日本の事を思ってくれる人、本当の意味での積極的な財政感を持っている方に投票したいですね…ってまだ2年も先かぁ。

ではでは。

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