Wikipediaに世界人口というページがあり、人口推移の欄にこのような記載が。
2022年11月15日に世界人口は80億人を突破し、2024年4月時点の推計では81億1900万人に達している。
2022.11.15=80億人 / 世界人口は今年11月に80億人に:国連が「世界人口推計2022年版」を発表
2024.4=81.19億人 / “世界の人口白書2024”
なんと、2020年時点では77億人ぐらいだったのに今は82億人ぐらいいるのか…。
さぁでは色々と調査してみましょう。
↓は2025年の人口ピラミッド(populationpyramidより)です。
60代までは男性の方が多く、それ以降は女性の方が多い。
男の方が早く亡くなってしまうという事でしょうね。
2020年に調べた頃のピラミッドでも同様、出生率は下がっているのに増えているということは長生きしているという事かな?
ちなみに日本はこんな感じ。
ヒェ…出生率…。
ん、なんか50~54歳と75~79歳が多いですね。
総務省統計局によると今(2026年2月時点)こんな感じらしいです。
1億2319万2千人(2025/9)
1億2286万人(2026/2)
去年の9月と比較すると33.2万人減っているのですが、
前年同月▲58万人と記載があり、やはり冬は人が亡くなりやすいのか…。
日本の出生数と死亡数の推移
2006年を境に死亡数が出生数を上回っていますので、過去にも12300万人だった事はありますが、出生数は激減しているのに人口は変わらない訳だから、当然…
現状こうだし
2100年までの推移もこんな感じ、少し未来すぎましたね、身近な所でいくと…
2050年は10512万人ぐらい。
日本はこれからどうなるのか、このままで良いのか。
民主主義のこの国で政治に興味がないという事は命に興味がないという事、搾取されても文句を言えませんし、増税、増税、増税で締め付けてくる、変な事にお金を使っている、ヤバい事をやるやつらが悪い?違います、悪いのはソイツを選んだ国民です、国民はアナタです、アナタに関心が無いから選ばれた人が悪い事をしているんです、選んだのはアナタです、そう、だからアナタ(国民)が悪いんです。
大事な、とても大事な未来の我が国の人口の話です。
これから生まれてくる希望の話です、その希望に対してなぜこれほど消極的なのか、主体的に動けないのか、小規模な事しかできないのか、政治家にしろ政治に興味がない人にしろ子供嫌いな人にしろ…不思議です。
こども家庭庁の聞き取りを行った若者は結婚したいという人が多かったそうです。
所得が増え今の生活や将来への不安が一定量軽減されれば皆結婚してくれるって言っているんです、感覚値で将来の不安を感知している若者が興味を持って聞く疑問には嘘がありません、間違っていたのならそれは知らないだけです。
年少扶養控除の復活。
消費税の時限的な停止もしくは嗜好品以外への課税禁止、所得控除の現状に合わせた控除増、3人…4人と多く産んでくれる人には子どもが増えるほど圧倒的補助金、子供の数だけ所得税や住民税を減額すれば良いんです、結婚して子供が増えるほど裕福になる環境にしてあげるだけでいいんです。
さみしい話ですが、多額に出しても「それほど多くはない」じゃないですか。
私もこれからゆっくりと歳を重ね、いずれは蓄えてきたものを頼りに暮らしていく側になります。 けれど、これから育つ子どもたちは未来の社会を動かし、税収という形でも国を支えてくれる存在になっていきます。
どちらに力をいれるべきかなんて、一目瞭然です。
国防もとても大事です、外国人に生活保護を出している場合ではありません、政治に外国人を介入させてはなりません、五公五民を超えたら一揆は起きるものです。
その国の国旗を燃やしたら他国では犯罪になる、日本も同じで良いんです。
スパイをしたら罰されてスパイ元に送り返される、日本も同じで良いんです。
政治家の給料だって公務員の給料だって市場連動型にすれば良いんです。
国民がスパイ容疑でプライバシー云々というのはどうでもいい話です、スパイじゃないんだから守るものさえ守ってもらえば全開示で良いですよ。
政治家、公務員、上場企業の非常勤を含む報酬を得ている役員、ジャーナリストに確認した後はマイナンバーに紐づけて国民にも似たような事をすれば良いんです。
物価は上がって金利も上がるけど給料は上がらない苦しみを共に味わえばどんな政策が必要なのかは自然に分かるハズです。
どれも難しい事ではないんです。
公平に簡素に中立に正しく課税し、規則を逸脱せずに正しく納税する。
利権だ差別だ思想だと混ざらなければ、難しい事ではないんです。
数字を見ているだけなのに、どうしても「そうでもない未来」の姿が頭に浮かんでしまいますね。明日もまた、少しでも良い方向に向かうには何が必要なのか、娘たちのために出来ることは何か、考えてみようと思います。

