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WesternDigital「WD7500BPVX」を分解してみよう。

WD5000BEVTと同じかと思いきや微妙に違うWD7500BPVXを分解していきます。

なるほどなるほど、シール形状も隠しネジの位置も違そう。

裏面はほぼ同じですが、ネジが隠されていますね。

トルクスのサイズはT6、中のネジも全部T6。

隠しネジはココ、アームの軸を固定しているネジのようです。

しかしアルミ合金の筐体って美しいですねぇ、うっとり。

シール面は隠しネジだらけ。

黄色がそのまま外せるネジ、赤がシールで隠されているネジ、緑は製品シールの下にさらにシールで隠されているネジ。

おーぷん。

2.5インチのHDDは何気にパッキンに粘着力が残り気味、ネジを全て外しているのに外れない場合は四つ角のどこかをくいくいしてパキっと外れる部分を探し、軽くクイクイするとキレイに外れます。

このままひっくり返せばアームの先端部分を外さなくてもプラッタは外れますが

隠しネジによって裏面から固定されているので、このままではアームは外せません。

これ。

ここを外せば…

スッキリ。

という事であとはプラッタを…

バキャっとな、オートポンチ最強。

極端に言えば破片からでも読めるようですので、なるべく細かくしたいけど、一回割れるともうオートポンチ当て難いのでここで終了。

まぁDESTROYで中身も消去済みなのでほぼ復元は不可能ですが🤣

・・

・・・

HDDの金属ゴミはウチの自治体だと月に一度燃えないゴミの日に資源として回収に来てくれます。

ネオジム磁石とか基板、割ったディスクなども集めて金属リサイクルに出そうと思えば出せますが、今回の目的はデータの物理破壊なので分解して破壊して不燃ごみ行き、分別して売るほど量は出ないので😊

そう、この前大量に金属片を出すことがあって、少しずつ袋で運んでいたら出している最中に自転車おじいちゃんに持っていかれたので「おじいちゃん元気だなぁ」と感心しながらも、他にも大きなものがあったのでそれで奥に隠して安心…と思ったら外国人がトラックで金属っぽいものを全て持ち去っていきました。

再活用されるという事自体は嬉しいのですが、持ち去りはいけません。

自身の財物である金属片を自治体に譲渡しているという状態だと思うのですが、それを許可無く持っていくというのは…窃盗になるのではなかろうか。

まったく、私も含めてヒトとは残念な生き物ですね😂

ではでは。

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