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FinalFantasyTactics – The War of the Lions ④

早くも後半戦。
では早速プレイヤーほぼ全員のトラウマから。

リオファネス城って文字見ただけで震え上がる。

まだウィーグラフ出てきてないのにちょっとビビる。
バリンテンは性根がアレです、現代でも隠れて奴隷商人とかやってそう。

ウィーグラフを倒せ!(無責任

まず一対多でも応用可能な汎用性溢れる聖剣技とかいう反則技を超性能で乱発してくる上、防御不可の攻撃+自己回復の拳術も装着したウィーグラフさんを仕留めなければなりません。

無双稲妻突きという必中で広範囲の5マス巻き込みイカれ技で170程喰らいます、
こちらのHPも300程度なので、2回やられたら終わりです。

PS版でなければこちらにも暗黒騎士があるのですが、HPが300を超えている彼をこの時の武器で一撃で仕留めるのは至難の業、次戦のベリアスさんも一撃で倒しきる事は難しい、離れて命吸唱でも良いですが、やはり次のベリアスさんで乙ります。

そこで見習い騎士で覚えるエール(速度+1)ためる(AT+1)を活用します。
特に行動順は速度によって決定する為、FFTではかなり重要な要素ですが、このエールを使います、良い武器が無ければ素手で。

① 自己回復で耐えつつ逃げ回りながらエール。
② Speedが20~25になったあたりでためる。
③ AT30になったあたりでウィーグラフさんを倒す。(カウンターに注意)

ATが高いほどチャクラの回復量も上がりますので拳術を覚えていれば拳術で、なくても彼は背後なら100%HITなので殴り掛かりましょう、AT30でなくても1ターン400程出せればOKです、MOVE+1~2でゲルミナスブーツを履いておきましょう。

すると…

という。
ウィーグラフ戦を上の条件で乗り切ればここは消化試合。

セリアとレディが可愛い。

けど強い。

超高確率で魅了状態になる「誘惑」や100%即死効果の「息根止」で攻撃してくる。

ラファはラファでやられるとゲームオーバーなのに回復すると敵地特攻するし瀕死になっても攻撃しようとする上に、レディたちからほぼ確定チャームによって使い物にならない男達が襲ってくる、ひさん。

ちょっと寄り道、鉄巨人。

ベイオウーフさんはFF6でレオ将軍の使っていた「ショック!」と同名の技を所持していたので使いたくて結構育てた思い出、HPの差分ダメージで後半かなり強かった、「チキン」「ブレイク」あたりがチート技。

ヤムチャしやがって状態にされるムスタディオ。

分かりやすくモブ戦、ドグーラ峠。

黒魔導士に弓使い、ナイト、竜騎士。
敵が一言発して、味方はラムザ含め誰もしゃべりません、無視です。

倒した後も特になんのイベントも無く終了、ランダムバトルとほぼ同じ。

メリアドールさん参上。

装備品を破壊する必中技を持つメリアドールさん、PS版の時は敵が装備品を持っていないと攻撃が当たらないという若干不遇のアビリティだった剛剣持ち。

ディリータのシーンはいつも興味深い、
ディリータ編とか作ってくれたら絶対プレイするのになぁ。

強さは主人公、バルフレア。

「盗む」よりも成功率の高い「頂く」、行動不能にさせる「狙う」、
なぜか必中になる4回攻撃「みだれうち」を一つのアビリティで使える雷神シドと同様ゲームバランスを著しく狂わすチーター。

銃がそもそも強いが、輪を掛けて強くなるアビリティ達。
相手の装備を奪い、魅了し自軍へ引き込み、遠くから行動不能をかけてきて、必中の4回攻撃で削ってくるバケモノです。

まぁ使うけど。

相手にも理不尽に強いのがいる。[赤チョコボ]

チョコボの最上位種である赤チョコボの性能が凄い。
チョコボはそもそも広範囲に移動可能で、高低差もほとんど気にせず攻め込んでくる、そこに「チョコメテオ」という広範囲で高威力、チャージタイム無しで、MP消費も無しの技を繰り出してくるのだが、

HPの低い味方を狙ってくる習性があり、さらに味方のHPが削れればその割合の低い味方に狙いを変えてメテオを放ってくるのだ。

赤チョコボが中心にいると、MAP上に逃げ場はない。
味方になってもその強さは健在、部隊の最高レベルと同様のチョコボが生まれるので、黒でも赤でもそのチョコボと一緒に戦いに出るだけでかなり戦闘が楽になる。

赤チョコボが群れたら世界救えます。

目指す場所は同じでも…

ディリータの鎧かっこいい。

ラムザとディリータの関係性はとても複雑。仲は良いんだけどなぁ。

毒はいかんよ毒は。

とても人間らしい人間バルク。
どのタイミングで出てくるキャラでもなんらかの思い入れがあるって凄い。

言葉使いが悪い、いわゆる輩の香りのする性格の悪い人が良い方向で終わる物語はあまり見ない。性格良いけど言葉使い悪いのはゲームの中だけか。

偉い人(侯爵)が「自分に都合の良い情報だけキュレーションする間抜け」で、自滅するイベントがとても面白い。

◆ 自分が今の地位で居られるのは主にAというの人物の功績によるもの。
◆ Aが自分に都合の悪い事をよく話している。
◆ 自分より偉い人から「Aがお前裏切ってるっぽいぜ」と言われる。
◆ Aと話もしないで「オマエイラナイ」と切り捨てる。
◆ さらに良い地位につくためAより弱いBを雇う。
◆ Bは自分より偉い人のところから来た人。
◆ Aが居ないのであっさりBに暗殺される。

わずか7ターンで築き上げた地位を失う…というか4ぬ。
何を信じるかはとても大事ですね、脳死で気分の良い方へ流れると肉体的なのか精神的なのか社会的なのか分かりませんがマイナス効果は計り知れません。

思考を止めてはいけませんね。

ではでは。

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