さて、先ほどBroad WiMAXの月額料金改定のお知らせが届いたので、思うところを書いてみます。
現在、私の妹が使っている「Broad WiMAX +5G ギガ放題スタートプラン」、月額は4,785円で工事代は毎月値引きが入り、キャッシュバックが41,700円あるというもの。
これが2026年10月1日から一律+630円になるよという通知が来ました。
改定後の料金は4,785円+630円で「5,415円(税込)」
WiMAXの表示する固定回線の相場と比べてみると、
ドコモ光1ギガ:5,720円
フレッツ光1ギガ:5,940円
ソフトバンク光:6050円(契約期間無しは6,930円ではなく7,260円)
ちなみにenひかり1ギガは4,620円。
NUROは2ギガ5,720円
元々Broad WiMAXがPRしていた他社と比べてお得!という表現はもう使いにくくなるように思います。
そもそも固定であればenひかりが4,620円(税込)なので、最安値ではありませんでしたし…ってまぁ「最安級」とかいう某アミューズメントパークみたいな表現を使っているので問題はないと思いますが、固定の価格と比較する意味もそれほどないように思います。
自分の所で「長く使うほど値上がり…」「複雑な料金設定で徐々に値上がり…」と、1年、2年と継続することで値上がりするのを比較して評価を下げておいて
自分が全期間値上げするというのは…😑
という事で、固定回線よりお得で、契約は簡単、端末代は長く使えば無料で、何より工事が無い…等々の理由でWiMAXを選んでいましたが、改定後の5,415円だと、NURO光とわずか300円ちょっとの差。
回線速度や安定度を見るにモバイルルーターにメリットを感じている人以外はもうWiMAXを続ける理由はないように思います🤔
ちなみに、とりあえず既存契約者向けの救済措置もある様子。
2026年7月30日の発表前までに申し込んでいる人は、契約月から12ヶ月間は630円の割引が自動適用され、改定前の実質料金を維持できるとの事です。
手続きは不要で自動適用というのはありがたい…のか?で、これは12ヶ月限定の措置ですので、猶予期間でもあります。
物価高騰や通信インフラ維持費の上昇という理由自体は理解できるものの、他社の同様の値上げタイミングの違和感や、業界最安級を売りにしていたサービスだけにインパクトのある話に感じました。
先ほどNUROの「方から」来たというSkyLinkという会社の営業マンがピンポ~ン、「NUROを使っていますか」「最近NUROが遅くてどうしようもないという話がこの周辺で出ているの知ってますか?」「値上がりの話って知ってますか?」
と、何が言いたいのか分からないまま暑い中5分ほど一方的に話された所で
「5ギガの線を新しく引いたんです」
との事、NUROに5ギガは無いと伝えると「NUROの線じゃない」と、ここから敬語が消えたので「ウチは問題無いので遅くてどうしようもないという方にご説明されると良いと思います。」と伝え話は終了。
「訪問による勧誘をお断り」しても特攻してくる人が結構いるというのもなかなかに厄介。
玄関は常に録画してあるので公取委か消費者センターに動画送れば結構アウトな気がしますので
記事のネタにされる前にやめてもらいたいものです🤣

