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パリッパリの香ばしい皮が最強、私史上No.1の鰻丼「うなぎ のじまや」

うなぎ「のじまや」さん。

店主の「鰻のことが頭から離れないほど好き」という強い想いで究極を求め続ける、常に渾身の鰻丼。

こ、これは感動的…パリッパリに焼いた香ばしい皮、タレにも軽く通しますが絶妙な配合のあっさり系で抜群、ご飯を一緒のペースで食べ進めないといけないのが残念なほど進みます。

そしてこれは関東風と関西風の間といった仕上げをされているそう。

話を聞いてみると、どうやら私が知っているうなぎの蒲焼は焼いて脂を落として蒸したものをタレ漬け→焼きと繰り返しふわっと柔らかな関東風で、蒸さずに地焼きして仕上げるものを関西風と呼ぶそうで

皮をパリッと香ばしく仕上げた関西風で、ふっくらしつつ脂っこくないあっさりとした形で仕上げているんだそうです。

プレハブ、内装はほぼ自分でつくったそうです。
鰻は調理場横の樽で泳いでいて、注文が入ったら取ってさばく、手際のよい事。

素晴らしい腕前のご主人でしたが、サラリーマン時代「鰻のことが頭から離れないほど好き」で、仕事前早朝に鰻となんらか関わってから出社するというほどののめり込みっぷりで、もうこれなら脱サラして店をやってみようと決意したそう。

初めは素材の選定は自分の裁量、技術は無いから修行代だと格安で串焼きを提供、焼きもそうですがタレもご飯と絡めた全体的な感覚値も日々向上させているとの事で、若くバイタリティ溢れる粋な店主でした。

今回は大を注文、半年ほど前に値上げされたそうですがそれでも1尾3,960円。
新座市かつプレハブという事で実現されているそうです。

これだけの鰻丼が食べられるなら安いものです。

興味があり頼んでみた「くりから(倶利伽羅)」という串焼き。

提供する鰻丼の仕上げで端切れとなる部分を串にくるっと巻き付け焼いた白焼きのようです、巻いて串打ちする姿がめちゃカッコいい。

そして旨い、パリっと焼き上げれた皮と身、塩を振っているのでそのままどうぞとの事でぱくり…おお、濃厚っ!身はジューシーで脂こってりって感じなのでこの量は丁度良いですね。

鰻の身もしっかり味わえて550円、絶対安い。

こちらは肝、串焼きを頼む方のほとんどが注文するそうで少ない場合もあるそう。

今回は人数分あったので提供して頂けました、そして旨い。
苦みもエグみもない、旨い、ずっと嚙んでたいし呑みたくなっちゃう。

これが330円とは、ありがたい。

私が到着したのが12時中ごろから13時前といったところ、平日の昼でも外に並んでいました。

30分ほど待って入ったら外に待機の列が、味もそうだし店主も若く人柄も良いのでそりゃ人気になるか~。

う、馬っ!?

そう、目の前が乗馬クラブなので運が良ければ美しいお馬様が見れます。

鰻がそれほど得意ではない方ほどハマってしまうそう、今回はお友達と来ましたが、妻を連れていきたいな。

そしたら私もまた食べられるし🤣(ぉ

ではでは。

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