ドクターペッパーを彷彿とさせるフルーティかつ超スパイシー、今ここでこれを出すか!?圧倒的に攻めたハイカロリー炭酸。
ギルティ(罪深)炭酸、NOPE(ノープ)。
発売1週間で2,000万本突破したそうですが、それもそのハズ。
コンビニもスーパーもどこもかしこもこんな感じですから。
今日はタコライスなので、チーズに味の濃いひき肉にアボカドに…
ウヒョ~罪深ェ~!
色的にコーラ系かなと思いましたが、ドクターペッパー系。
甘かったのでウイスキーで割ってノープハイボールにしてみましたが、こりゃ甘い。
流行りモノで手を出してみましたが、やはりというかなんというか炭酸水とブラックコーヒーメインの私には甘すぎる🤣
そりゃそうです、本来炭酸飲料ってのはそういうもンです。
ニンゲンしてんね。
というキャッチコピーはカンペキです。
100mlあたり56kcalなので1本600ml=336kcal、コーラほどではないけど結構なカロリーですね。
そして原材料を見るにやはりそれほど大量に飲めるものでもなさそう。
それを「また飲みたくなるような、“やみつき”になる味わい」としているあたり、摂取量が多くなるほどに死亡・身体的リスク(脳や心を含む)と依存・過食リスクを背負う超加工食品で国民の健康寿命を秤にかけて勝負をかけるサントリー…というのは否定的すぎるか🤣
最近のサイダーとかファンタを小さな子供に飲ませるCM(広告)もたくさんある中でのNOPE、倫理的にどうなんだって問い合わせはめっちゃきてそうですね。
日本にはまだ砂糖税(Sugar Tax)は無いし、消費量を増やしたい生産側は当然大々的に売り出したい、若者が砂糖離れで甘い飲み物を買ってくれない、炭酸市場の覇権を取りたい…などなど意図はなんとなく分かる気がしますが、もしもこれで批判される流れが強まったらコーラもペプシもサイダーも甘味料入りの飲料はどれも火の粉が飛ぶ可能性は高く、業界はどういう反応なんでしょうね。
NOPEが大成功しても飲料業界のリスクは増し、NOPEが大コケしたらそのリスクはさらに増しますので反応もなかなか出来ない気もします。
ひとつの会社の炭酸市場の未来というよりも低くはあるものの炭酸飲料の歴史を変える可能性すらある禁じ手とも言える一手を強く打ち出したサントリー。
さて、どうなるか。

