20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。
BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。
・
・・
・・・
[アトルガン白門・ナシュモ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI
アドゥリンが来るまではみんなのメイン拠点だったであろうアトルガン白門、若干認識の違う東洋感、新しいトコに来たな~!という今聞いても開拓者感のあるリズム◎でノリノリになれる素晴らしいBGM。
リトライ祭りで一切ログインできなかった期間の事も考えると感動もひとしお🤣
青!コルセア!からくり!と強力な新ジョブ、新獣人、ジュノと連動する競売、新たなミッション、クエスト、アサルトやビシージなど新しいコンテンツ…と盛りだくさんでかなりのユーザーがこっちに移ってきたんじゃなかろうか。
アサルト受注所。
先にエリア解放しておかなければいけなかったり、一つ一つ特徴のあるコンテンツでやり応えがあるというか覚えないと白い目で見られるというか…w
解放していないとここで【残念です】。
白門のエリアはかなり広く、ボリュームが凄かった。
特にサラヒムセンチネルのナジャ社長は濃かったですね~毎回呼ばれる絶望のアブクーバくん、人気すぎてフェイスにもなっちゃいましたね。
皇都アルザビ
こちらはビシージによってエリアが使えなくなったりするので、広いし最低限必要な施設はあるイメージですがそれほど賑わっていなかったイメージ。
…そう、このアルザビは獣人が直接襲ってくるんですよ。
三国でも近くに敵の拠点はありますが、獣人が街の中に入ってきて戦うという事はありませんでしたが、こちらではビシージという市街戦が一定間隔で始まります。
とりあえず参加してヘイトを稼げばナジャ社長のところで上げた傭兵ランクによって交換できる戦績ポイントと少しだけ経験値がもらえるので、拡張したモグ倉庫を使い続ける為に必要なアトルガン青銅貨と交換したものです😁
ビシージのBGMも最高だし、各将軍はそれぞれキャラが特徴的でそれなりに強いんだけどフルボッコですぐ攫われちゃう…そしてすぐに救出に、ああ懐かしい。
修繕も済まないまま襲撃があるので出入口周辺はボロめ。
将軍のひとり、ザザーグさん。
見た目通り勇猛なザ・ガルカの将軍、結構好きでした。
アルザビの競売所は広場というか市場というか、襲撃があったらすぐに避難できるようにって感じでしょうね。
ナシュモ
ゴブリンよりもしっかり喋れる人間側…でもないか、敵もいるし味方もいるって感じの獣人、キキルンがいます。
若干リアルなネズミっぽい部分もありますが、ギリ可愛さが勝つ感じ。
う、うん。
う~ん、近くで見るのはやめようか。
ログインすればすぐに競売、モグハウス、宅配サービス…と使えるのでかなり利便性が高い場所でしたね、三国から来るにはとても大変という一点を無視すれば…🤣
そうそう、ここでモグロッカーが追加されたんですよね。
アイテムの保管できる数が増えた!って喜んでましたが、今考えればそんなにアイテム収容できない仕組みのままってのもまた凄いですね…。
・
・・
・・・
自己強化の入る専用WSが使えるミシックもあったしナイズルは大人気だしアトルガンエリア…特に白門はいつも人の気配が絶えない街でした。
外に出ればシャウトが飛び交い、面白そうな企画があればサチコメを眺めながら決める、LSの人たちとの都合があえば手伝ったり手伝ってもらったり。
知識を蓄えた時間、様々な場所で不思議な常識を学んだ経験、知らない人だし言葉も通じない人もいる世界だけど同じ世界にいるからなんとなくすぐ通じ合っちゃう。
この動画を撮るためにログインしたとき、3人ほど知り合いが居たりしてビックリしました。初期の頃の方で24年、アトルガンの秘宝が2006年ですから20年。
来年の5月まで続ければ四半世紀サービスを続けたMMORPGってことになるのか~、いやはや凄い。
次は過去三国、んん楽しみ。

