20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。
BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。
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[カザム] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI
さぁさぁ、カザムです。
新しい街!新エリア!新ジョブ!と大興奮の追加ディスクでしたが、まずカザムに行くための飛空艇パスを得る為に…あ、いや違う。
まず、ログインする為の戦いがありましたね。
ひたすらログイン画面とにらめっこです、POLにログインしても重くて動かない、ではゲームにログインしようと進むと「くるくるくるくる…」弾かれてはログイン試行を繰り返しようやく入れた!と思ったら通信が不安定とかなんとか強制ログアウトで再抽選…数時間しかプレイできないプレイスタイルの方はログインできない日もありましたね。
というかゲームのアップロード段階でも落とされてましたね、今じゃ考えられませんが…まぁ通信がISDNとかいう電話回線も主流でありましたし通信速度はお察し。
ここで追加されたオポオポさん、響きがいい。
ああ、で、カザムに行くための飛空艇パスを得る為に148,000ギルを払うかアイテムを集めてくるかの2択があるのですが、お金はまぁみんなカツカツですので15万ポンとシステムに回収させる人はなかなかいません。
ではアイテムを取りにいこうかと思ったら当然そこには醜い取り合い合戦が。
お目当ての敵を倒して「たまに」手に入るアイテムを3エリア分要求してくる鬼畜ぶり、新ジョブも半分は新エリアに行かないと取れなかったので、競争に勝てない人は追加コンテンツのディスクを買ってプレイしてるのにその恩恵を数か月経っても受けられないという切ない自体に。
カザムはミスラの自治領、ミスラがいっぱい。
オスのミスラがいると思ったのにいなかった思い出。
町は港だけではなく、海辺をうまく利用して道を作り
開けたスペースに家を建てるスタイル、ウィンダスの水の区とかにある建造物にそっくりですね。
思わず口ずさんじゃうフルート強めの明るい音楽。
エリアの雰囲気と相まって最高です。
どこにでもいるサル(オポオポ)と自然豊かな街並み。
中は結構広い。
多種多様な植物のデザイン。
競売所。
受付を一人一人が丁寧に受け持っているからか、誰もいない今の状態がなんだかより切なく映りますね。
エリアチェンジ付近にはチョコボ、ユタンガは迷路のようになっているのでマップ通りではまず進めません。
狩場に行く時も「F-11で」とか言われてもどうすればF-11まで行けるかマップを見るだけでは分かりませんので知っている人に付いていく、すると自分はなかなか覚えないので狩場にもなかなかたどり着けないという絶望。
まずはユタンガを散策する必要がありますが、早く新しいコンテンツを楽しみたい気持ちが先走ってそれほど前知識なく特攻するので…ってLSメン達にもかなり迷惑かけていたんだなぁとしみじみ、久しぶりに語り合いたいところですね。
ジラートで追加されたジョブは忍者、侍、竜騎士、召喚士。
その内忍者と侍はノーグに行く必要があり、カザムパスが必要だったのですが忍者は特にメインでもサポでも強力だったのでなんとしてもカザムパスを取得したくて深夜に各ダンジョンに籠りましたねぇ、ああ、アナタもですか?いやぁ次の日というか当日そのまま仕事はキツかったですねぇ😂
新ジョブで思い出深いのは竜騎士、「つよ連戦」で命中特化にしてキャーリューサンパーティでペンタスラストを撃ちまくる「ペンタマシーン」ですね。
新ジョブが前衛ばかりだったので一時期前衛があふれ返るし新ジョブに偏ってるし忍者はどんどん売れていくし、侍や竜騎士は余るし…で竜騎士と竜竜竜竜白吟みたいなパーティを組んだ事があって、歌もらって「強そうな相手」ぐらいの敵を2チームに分けてひたすらペンタぶち込んで狩り続けるという荒業、白魔道士がパーティリーダーでしたが、狩場選定から移動、ヘイストの管理や回復タイミングなどなど神ってて…本当に面白かった。
この流れなら次はノーグで、そのあとラバオかな~。

