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人口史 – 世界人口の推移で思う事。- world 2022 11.

久しぶりにWikipedia(世界人口)を覗いたら更新されているではないか。

わくわく。

世界人口をグラフで確認出来るサイトリンクも見ながら。

国連が2022年11月に80億人になるって発表していましたが、
その通りになったようです。

どう数えたのかは研究者によって違いますし、まだ80億には達していないという見方もありますのでこれはWikipedia情報というコトでひとつ。

こう見ると10億人単位で増えるペースは年々上がっているのが分かります。
そもそも西暦元年の人口は2億5000万人~3億人だったと言われており、仮に2億5000万人だったとして…

2億5000万人→10億人

4倍の人口になるまでにかかった期間は約1800年。

10億人→40億人

こちらは同じ4倍でも約180年、つまり1/10の期間で増えています。

40億人→80億人

2倍で約50年、同じペースで増えていけば2074年には4倍?

技術や医学の発達、公衆衛生の発達が遅れていた時代には餓死や病死も多くあり、戦争などもあった期間を含めてこの増加速度です。

おや、ちょっと緩やかなのか。

しかし、人間増え続けるなぁ…

地球の質量増加への影響は気にしないで良いし、人が息する分ぐらいは影響は無いと思いますが、主に牛などの家畜が増えるだろうから、そうするとちょっと話が違ってきますね。

今後大きく減る可能性はあるのだろうか、各国が核でも撃てばほとんど終わるのかもしれないが考えてみよう。

うーん、

戦い以外なら地球以外に行くとか。

SFな感じでパケットあたりの容量が脳データ超えたら体を捨ててもらうとか、1000年ぐらい保管出来る記憶媒体に思念ごと移して仮想世界で永遠に俺TUEEする地獄とか…この場合生身でいるメリットがありませんね。

人類代は増えすぎて、かつ二重スリット実験よろしく「近づきすぎて」終わりなのだと思うが次世代が進化して進むのだとすれば是非宇宙を旅してもらいたい。

他の銀河の知的生命体がいる様々な星で精神体のみなのかもしれないアバターのように直接干渉出来るような。

そんな時代に生まれる事が出来たなら、
それが当たり前なのだろうけど楽しめそうだ。

…と、そもそもこの状態が世界五分前仮設的であり、
私たちがそのプレイヤーなのかもしれませんね。

ではでは。

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