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【お手軽ベイクドチーズケーキ】しっとりなめらか感のコツは泡立てないことだった。

クリームチーズと卵と粉(小麦粉or米粉)をよく濾せばしっとりなめらかな口溶け、ざっと混ぜるだけで作っても舌触りを楽しる、お手軽お菓子チーズケーキ。

今回は「膨らませない」ことを目標に作ってみました。

材料

 - クリームチーズ(200ml) 常温で待機
 - 生クリーム(200ml)
 - 卵(2個) 
 - 砂糖(100g)
 - レモン汁(15mlもしくは大さじ1)
 - 小麦粉もしくは米粉(30g)

クリームチーズだけは電子レンジすれば良いけど、常温にしておかないと混ぜにくいので常温で待機させておきます。

手順

① 柔らかくなったクリームチーズと砂糖をホイッパーで混ぜる。
② 卵を2個ともよく混ぜて粉ふるいでこして①に混ぜる
③ ある程度混ざったら米粉とレモン汁を入れる
④ 生クリームを入れ、米粉が見えなくなるまでヘラでよく混ぜる
⑤ ケーキ型に濾しながら全て入れ、予熱終了したオーブンで160℃で50分焼く。

以上。

まず、ホイッパーでよ~く混ぜてしまうとよ~く膨らんだ後に沈むので、外側が立った状態になります。

こんな感じ、これは前に作ったやつ。
別にこれでも普通に美味しいし気にはなりませんが、せっかくなら平らな状態のものを作ってみたい。

・・

・・・

まずはケーキ型にクッキングシートを巻き160℃でオーブンを予熱。

ここが一番大事、キレイな形はキレイな型からです。

予熱は今回の材料でこの型、そしてウチのオーブンだと160℃で焼きは50分といったところ。

今回は雪印メグミルクのクリームチーズ200g1本。

クリームチーズは常温に置いておいたのでむにょんむにょん。

もったいないのでヘラでカンペキにすくい取ります。

混ぜ工程。

本当にただ全部混ぜるだけでも全然OK。

口溶けの良い滑らかな状態にしたい場合は卵だけ別で良く混ぜ粉ふるいなど細かい目で濾して、最後に型に流し込む際に推形のザルで濾せばかなり滑らかになります。

米粉の場合はふるう必要がないし、しっとり仕上がるのでオススメ。

ここまで立てると泡立てすぎてここまま焼くとかなり膨らむと思います。

焼き上がり。

キタッ!外側がまるで立っていない。

ん~美しい…🤲

以前作ったもの↓

クラックがバンバンあって

ぐにょんと沈んでしまう、手作り感はあるけど、ひび割れも解消されていない。

濾したから断面はキレイですが、割れが気になる。

味は最高なので問題はありませんが、今回は見た目も考慮。

これもんで

これもんの

これ。

生クリームでも絞ったらオシャレになりますが、完璧になめらかよりも若干のざら付きが残っているぐらいも好きなので今回はそのまんま系。

さらにレモンの量を15mlから2~3mlほど多めにしてみたのですが、酸味が軽く効いていて、香ばしさもありつつ瑞々しい、むちっと口溶けとろんなチーズケーキ。

次回はなめらか寄りで作ってみようかな。

ではでは。

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