事務所の模様替え【その1】50cm角5mm厚だけど浮かずズレないニトリのタイルカーペット
無垢フローリングはメンテナンスに手がかかりますが天然素材ならではの風合い、調湿、断熱面で優れ、補修もしやすく扱いやすい…のですが、下の娘も上の娘も謎の動きや流行りの踊りでくねくねするお年頃、ささくれが靴下ごしに足裏に刺さる怖さもまたあります😂
「部屋の雰囲気を変える」という事にして少しずつタイルカーペットを敷いていこうと思います。
ニトリのタイルカーペット「DGY WY001」

サイズは50cm角、厚みは少し薄めで5mm厚。
表の生地はポリプロピレン100%、裏は塩化ビニル樹脂。

滑り止めは素材とアメーバ状の薄い起伏で行っているようですね。

矢印が記載されていますので、これを
↑→↑→↑→↑→↑→
→↑→↑→↑→↑→↑
↑→↑→↑→↑→↑→
と敷いていけば市松模様になるそうです、ほほう。
まずは寸法取り

部屋のサイズを測って、50角のタイルカーペットが何枚必要なのか計算。
ハミ出す部分はカットが必要ですが、カットするのが大変なので部屋の隅からサイズ取り、43枚必要でした。
続いてお片付け

机も交換するのでこまか~くバラバラにしてなんとか家庭ゴミへ。

色味がイイ、ダークグレーにして良かった。
黒系のモノ落とすと高確率で見失うけど🤣

矢印を確認しつつ…

おりゃ。
おお、いいねオシャレ~…でも市松模様になってる?

なってるなってる、見る角度の問題か。

しかしすごいピッタリ、浮き無し。

1枚だけ1列分縫い目が無いやつがありました、おぉ~い検品部~🙅♂️
まぁ端で使うので1個ぐらいなら問題ありません。

さて…荷物を今敷いたタイルカーペットの上に載せたら続いて隣の机もバラバラにしますかね。
後はもう移動→敷く→移動の繰り返し

あ、でもサイズ調整する時のカットがあるか。
タイルカーペットはカッターで切れます、100均の定規とサインペンなどを用意。

例えばこの黄色い部分をカットしたいと思っても、壁から何mmとサイズを測って切ってもピッタリとは切れない場合があります、壁も真っすぐではない場合もありますし、測り方もmm単位ですのでそんなに毎回うまくはいきません。
そこで

カットするタイルカーペットを壁に当て…

重なるタイルカーペットを上に載せ、重なる部分にサインペンで線を引き、長い定規を当てカッターでカットします。
最初は軽く、刃が入ったら強く力をかけ繰り返し。
表の生地に差し掛かるとジョリっと感覚が変わるので持ち上げて刃の腹で一気にカット。

完了、以降繰り返し。

よし、最後の場所…って汚っ!
棚のあった場所とそうでない場所でこんな変わるのか…多少キレイにしてから

最後の仕上げ。
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・・・
というワケでニトリのタイルカーペット「【16枚以上から購入可】洗える・ホットカーペット・床暖対応タイルカーペット 50X50cm (WY001ダークグレー)」を敷いてみましたが、安いしカド浮きしないし端を切りっぱなし状態にして掃除機かけてもズレないし安いしで最高でした。
1枚で購入したい場合でも店舗で買えば良いので問題なし、私が買った時は…

1枚349円という安さ、2025/09/22に値下げを行ったようで売り切りなのかな?
ホームセンターに行けば東リでもサンゲツでも自社ブランドでもその企業の取り扱いが強いブランドなら最安値で360~380円/枚ぐらいでも買えましたが
基本箱売りだし16枚入りとか20枚入りなので私が必要な43枚では揃えられませんでした。16枚箱なら5枚余るし、20枚箱なら17枚余ります。
予備で持っていても良いのですが今後マイナーチェンジもしくはラインナップ変更したとしても1枚で買えそうなニトリの方が良いという判断で今回はニトリに。
あとはちょっと前にニトリは島忠を買収したので島忠のタイルカーペットもありましたが、5mm厚という薄いタイルカーペットを買うのは初めてなのでせっかくなら一番売れていて評価がついているものを選びたかったし、まさかニトリがあっちもこっちも反り返るような品質のものは扱わないだろうし。
いやはや設置は楽だし安いし滑らないし大正解でした、我が事務所に丁度良い~い品質です。
さて、次は棚と机の設置をせねば。や~るぞ~!
