[タブナジア地下壕] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[タブナジア地下壕] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

当時プレイしていた冒険者の方々には苦い思い出も多いのではなかろうか、今回は追加ディスク「プロマシアの呪縛」で追加された街エリア、タブナジア地下壕をお届け。

ここと繋がっているミザレオとかルフェーゼのBGMが良いんですよね~、ロンフォとかサルタもそうだけどFF11の荒野か草原系でゆったりしてるけど主張の強いBGMはホント最強です。

タブナジア地下壕もかなりお世話になったポイント。

…しかし良い思い出だなぁというよりは大変だったというかプロマシアミッションの難易度が高い上に条件付きで、もしもLSの人たちが先に行っちゃってたらさらにハマってたんだろうなぁとしみじみ。

プロマシアと言えば高難易度…しかしその要因とは?

そう、レベル制限エリアです。

まずはミッションが始まったら早速始まるレベル制限エリア「プロミヴォン」、テレポ石のすぐ近くから入れてレベル30に制限されるのですが、これがまた大変。

敵は小型で浮遊しているワンダラー、中型の獣型ウィーパー、細長い足で危険な攻撃が多いクレイヴァー、木型の大型エンプティであるシンカー。

どの敵もやっかいで回避が高かったり見破り持ちでインスニが効かなかったり…層を進むほど襲われたらなるべく一人でやられてレイズをもらうという暗黙の了解みたいなものがありましたね、誤って回復しようものならヘイトが残ってしまうので戻ってきて全滅したり、急に踵を返して戻ってきたエンプティに絡まれて壊滅…とか。

敵の強さの設定が明らかにレベル30ではないので、自分と同じぐらいのつよさと表現されていてもソロではまるで敵わないというおかしな設計。

でも地図を手に入れるには特定のエンプティを倒す必要があって、でも一人では倒せない…というパーティ必須コンテンツですが、レベル制限もあって助ける人も準備が必要となる上にパワーレベリング的に手助けは出来ず、あくまでも同じ水準での同じ難易度での共闘のような形となるのでヘルプを求めるのも難しかった。

各エリアのボスもどう倒すか分からないから、かなり長い期間攻略法を探していたような気がします。

その後もリヴェーヌや礼拝堂など制限エリアかつ攻略の必要な特殊エリアが続き、取得困難な弱体アイテムの使用が必要な高難易度BF戦を「置いていかれたらもう進めなくなる」ぐらいの気持ちでなるべく更新後の滞在時間はプロMに費やし「暁」まで終わらせ、しばらくしたら報酬アイテムが追加されたとの事でこの先ずっと使われ続ける「ラジャスリング」や「幽界の耳」などの高性能装備が手に入った…と。

ここまで追加ディスクが発売してから1年以上の出来事…一つのゲームの追加ディスクを年単位で引っ張るというか完結させるのは凄すぎる🤣

もうほぼ同じような背景ですが、ちゃんと違う層です。

運営としては競売がジュノと共有なので「第二のジュノ」「混雑の解消」みたいな目的もあったそうですが、そもそも当時はファストトラベル的なものもなかったし来るのが大変だったので倉庫を置くには良かったかもしれませんが主要地になるには僻地すぎましたね。

プロMも難しすぎたし絆ブレイカーすぎたし。

さて、タブナジアの事を語ろうにもプロマシアミッションがチラつき過ぎてほぼプロMの話になってしまいましたが、タブナジア地下壕ってあんまり強く残ってるキャラとかポイントが無いんですよね🤔
BGMは最高なのでたまに聞きたくなりますが😂

次は街…というか集落というかゴブリンやモブリンたちの住処ムバルポロスです。

ではでは。

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