ステンレスのパン切り包丁、ダマスカスはレーザーで模様だけだけどまぁ良し
さて、今回は新しくしたパン切り包丁のお話。

チョイスしたのはKearayfonというブランドのパン切り包丁。
会社名は「YANGJIANG JIARUIFENG INDUSTRY & TRADE CO., LTD.(中国語名:陽江市佳瑞豊工貿有限公司)」で、中国広東省陽江市に本拠を置く企業。
刃物やキッチンツール、アウトドア用品などの製造・輸出を行っているそうです。
陽江市(Yangjiang)は中国国内で「刃物・ハサミの都(中国刀剪之郷)」として世界的に有名だそう、日本で言うところの関とか燕三条的な感じだろうか。
で、そこの刃物ですから、品質も期待大。

パッケージがかっこいいし、レーザー加工されたダマスカス模様もかっこいい。
刃渡りは200mm、専用ボックス入りでしっかり固定されて届いたのでギフト需要も意識した梱包という印象ですね。
専用の鞘も付属していて、刃をむき出しにせず収納できるのは地味に安心感があります…が、かなりキツいので入れにくい、刃物なので無理くり鞘に入れるのが怖い😂

見た目がイイ、とにかくイイ。
ダマスカス鋼ではなくレーザー加工によるダマスカス風の模様です、というか価格的に本物のダマスカス鋼ではないと分かりますのでそれはいいんです。
木製の黒ハンドルとの組み合わせも渋く、パッと見のイケてる感はかなりのもの🤭
そして手に持った瞬間、まず感じたのが「思ったより重量がある」という事。
安価な波刃のパン切り包丁だと、薄いステンレスにギザ刃をつけただけの軽い作りのものも多いですが、こちらはズッシリとした重みがあって、いかにもステン包丁。
肝心の切れ味はかなり良く、重さが良い方向に働いていて力を入れて押し切る必要がなく、刃の重みでスッと沈み込むように切れていく感じ。
食パンで試してみましたが、押し潰すような力を加えずに前後に動かすだけできれいに切れて、パンくずもほとんど出ませんでした。
別に良く研がれた家庭用包丁なら柔らかいパンでもスっと切れますが、波刃はやはり引っ掛かりがあり断面がキレイ、パンくずもボロボロこぼれないし使っていてストレスがありません。
波刃ですがスポンジが引っ掛かったり、継ぎ目が洗い難かったりすることもなくお手入れも特に大変という事もありませんでした。
汚れたら普通の包丁と同じ感覚で洗って拭くだけですので、問題は刃研ぎか…🤣
シャープナーであらかた落として裏研ぎか…自信ないなぁ😑
とんでもないモノ切らない限りはしばらく大丈夫そうだし様子見様子見。
長~く使えそうです。

