Seagate「Barracuda ST500DM002」を分解してみよう。
今回はスタンダードなサイズ、3.5インチのHDDを分解していきます。

バラクーダ、Amazonではかなり前からバルクパッケージとかでよく購入してたのでなんとも馴染みのあるハードディスク。
一般PC向けの容量が多くて安い、そんなイメージ。

裏面。
SSDとか初めて使った時は感動しましたが、考えてみれば10年以上前から基板はもうこれぐらいで十分だったんですよね🤣

基板を外してみる。
なんか色々隠しているように見えますね…

ないんかい!何もないんかい!

ちなみにネジはトルクス(T9)、ピッチピチだったのでT8でもOK。

製品シールを剝がしてみる、一つ隠しネジがありますね。

ペロン、ここも同じネジでした。

とってもシンプルな構造、プラッタは1枚。

基板との接続部分。

ネオジム磁石部分、中はT6も使うようです。

黄色の枠の部分はマイナスドライバーで外しました、結構キツく締まってます。

いつものアルミ合金ボディ、カッコいい。
3.5インチのプラッタはなかなか割れないので傷をつけて折り曲げて終了。
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まだまだあるけど、とりあえず優先して破壊するディスクはこれでひと段落。
