[ムバルポロス市街(新旧)] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI
20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。
BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。
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[ムバルポロス市街(新旧)] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI
ここは「街」という枠に入れるべきか悩みましたが、大体どこのエリアにもゴブリンは居るし、奥には一応集落っぽいものもあり、NPCとして喋りかけられるゴブリンもいることから「街エリア」として記録しておこうと思います。
アクティブで襲ってくる敵ばっかりだけど🤣

それなりの強さのゴブリンやモブリン、バグベアなど絡んでくる獣人が徘徊しているのでインビジは必須。
ボムもいるので魔法でインビジをするのはちょっと危険、コウモリが襲ってきたかどうか…もうこの時点で75だったので絡まれる事はなかったような記憶。

プロマシアの時に追加された新獣人という事でそれなりに会いに来たなぁ。
気まぐれに倒してバグベアマスクとかモブリンマスクを回収、分解するとプリズムパウダー(インビジ効果)の原料、グラスファイバーになるのでちょっと狩って分解して…と今思えば高レベルのやつが急に攻撃してきて仲間のマスクを目の前で素材に分解していく…とか怖すぎますね🤣

喋りかけるとハシャぐモブリンさん、かわいい。

ゴブリン語は「アィキァトビリディハプゥ!」のようにァィゥェォの発音が多いので人族の言葉を喋る際に訛りのように出てしまうのか
「困ァったなァ!」とか「なァったよォ!」とか…設定考えた人凄すぎる。
ちなみに「アタィ」と言っているのでメスのようですね。

…多分。

そうそう、通路にボムがいるんですよ。
当時もミッションと一部のクエスト以外では高レベルの採掘する人ぐらいしか来てなかったし音楽はいいのにもったいないエリアだなぁというイメージ。

ゴブリンやモブリンたちの努力が伺える地下なのに深~い作り、バグベアが通ってもびくともしない道、仕組みによって開く入口やなんらかのルールに沿って採石場を作っている知能、凄いというか怖い。
人の言葉を習わずとも扱える訳だからそもそも相当か。

レバーで起動するギミックで進める道…と言うは易く行うは難し。
三か所にあるレバーを同時に倒すことで1分ちょいだけ橋の形を保っているという嫌~なギミック。
モブリンたちもわざわざこんなんしないと進めないようにするメリットはないように思いますが、戦時中だし拠点だしそんなヌルい事は言ってられないのか。

レベル差があると襲ってこないという門番失格のバグベアたち、通常は視覚で襲ってくるので姿が見えれば襲ってくるハズですので…明確に見逃してますね🤣
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さ~てそろそろ街も残り少なくなってきました、あとは白門とアルタナエリアの旧三国とアドゥリンって感じか。
ん~もう毎日耳が幸せ。
