[ノーグ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI
20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。
BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。
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[ノーグ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

ザ・海賊という見た目のギルガメッシュさんが治める…いや違うな、首領として支配している街、ノーグ。

密輸したり海賊行為したりと設定上は普通にヤバい街ですが、怪しげではありますがゆったりした音楽が流れているので心が落ち着きます。

侍や忍者を取るため…到着できた時は嬉しかった。

首領ギルガメッシュの部屋、ぎ、ギルガメッシュ!?
まさか…

って、なんかちがーう!🤣
と皆思ったんじゃないかな、ギルガメッシュといえば

コレです、コレ。
ゴチャゴチャかつ侍もしくは歌舞伎っぽい雰囲気も必要です、弁慶です。

隻眼のおじいちゃん、むしろこれではビッグボス(スネーク)感。

ノーグは洞窟を進んだ先にある街。

洞窟の中の広い空間を無理やり街にしたような感じで男心をくすぐる作りになっています。

星唄エリアで入手した強力な装備にさらにオーグメント(性能追加)を付与してくれるNPCがいる為、いつもハゲヒュムと私と同じフェイスのヒュームを取り合って大賑わい。

「オグメ」とかいう聞きなれない単語がどうしても腹落ちしない🤣

私的ノーグのNPCといえば彼、Ramonさん。
私がRemonなので1文字違い、スペルミスではなくLemonさんがもう居たからという事でCitrusかRemonで悩んだ結果Remonにしたのですがパーティを組んだりすると結構ネタにされた思い出🤣

競売は結構奥まっているのですが、エリア自体が狭いので問題なし。
結構混み合っている時期もありましたね、なぜかバスと繋がっていたなつかしの競売所。

出張モグは競売のちょっと前。

ノーグはエリアが狭いのでモグ前はかなりカオスな状態でした。

今は…まぁ、しょうがないですね。

橋の掛け方とかNPCの配置とか所々の作りがイイんですよね。

日の光が差し込む美しい入り江。

タイミングが合えば船が見える事も。

マイクラよろしく消えないたいまつ。
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FF11のミッションは作りがなかなか面白くて、例えばこの追加ディスク「ジラートの幻影」のミッションをプレイしたい場合は闇の王というFF11の物語根幹部分であるクリスタル戦争を起こした張本人と戦うミッションをクリアしなければ進行しません、そして闇王ミッションはバス、サンド、ウィンのどこでも良いのですがランク5の共通ミッションなので全プレイヤーがある程度種族間の話やエリアに根差した問題、そこに至った経緯などストーリーを理解した上で進むようになっています。
そこで新たなジョブが色々追加されてトンベリやサボテンダーなどのお馴染みのモンスターが追加、新たなエリアに新たなレアアイテム、賑わう競売、追加ディスクのストーリーをある程度把握した同じ世界にいるプレイヤー。
まぁそりゃ沼る人もいますよね、凄いなFF11。
さて、次はエリアが大きく変わって砂漠、ラバオですね。
楽しみ。
