格闘攻撃のダメージによる相手装甲の破壊具合とATによる表現の違い [SFC-フロントミッション(無印)]

ロボで物理というロマンあふれる武器、格闘。

格闘攻撃のダメージによる相手装甲の破壊具合とATによる表現の違い [SFC-フロントミッション(無印)]

0:00 AT13 / F-1ロングトンファ
0:07 AT26 / F-2ロングトンファ
0:11 AT37 / F-4ハンドロッド
0:17 AT44 / シケイダⅡ アーム
0:22 AT50 / アルペジオ アーム
0:28 AT62 / ゼロア アーム
0:33 AT77 / ブリザイア アーム
0:37 AT83 / サカタ105式 アーム
0:44 AT96 / ダスラークロウ アーム(AT88/ゼニスⅤ)

とりあえずATを10程度、20程度、30程度…という形でそれぞれで殴ってみましたが、装甲の剥げ具合はATではなくダメージで決まるようで、衝撃波はATで決まるようですね。

 ATの違いで表現が変わると思ってFight9999のヤンでひたすら装備変えて殴らせ続けた不毛な時間、プライスレス。 

それほど育てていなかったキースで殴らせたらしっかり比較できました。

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しかし…平均6m、重量25tクラスの金属の塊であるヴァンツァーがジェット機の離陸速度のような速度で突っ込んできてタイミングよく腕を突き出してきて衝突しようものなら、当たったパーツは相手もそうですが自分も無事では済まないでしょうし、駆動部分や関節部分は動かなくなるでしょう、現代の素材では殴り掛かった段階で自壊は確定しますので、未来素材がとんでもないってことですね。

サイズで言えば戦車ぐらいでしょうから、重さが25tだとかなり軽いという事から軽くて強度が高くて反動に強い新素材を使っているのでしょう。

現実世界でも新素材が出ればきっと様々な新しい事が出来るようになるというワクワクがあるのですが、どうしても悪い方向というか益の大きさから戦争に利用できるようなものだと思うので庶民には伝わらない事でしょうが恐ろしいと思う部分も。

平和な世界であるべきという前提の中で

・新技術はワクワクするが軍事利用が…。
・平和であるべきだが進歩を止めれば、現状維持、維持は衰退で滅びの道。

「技術のロマン」と同時に「便利なものを手にした人類の危うさ」を感じます。
この未来素材(新素材)を使ったヴァンツァーのような存在を想像すること自体が、人類の未来を考える行為なのかもしれない。

ではでは。

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