【金のキョロメダル缶を求めて】チョコボールを眺めてふと思う「仕上がった仕組みの強さ」

「メダルゲームが出来る金のキョロメダル缶」が欲しくてたまに買うチョコボール

最近発売したという北海道ミルク味、あとサンリオコラボ。

強めのミルク味のコーティングと口の中の水分を奪う系の砕ける系ビスケット、キャラメルよりは食べやすいし、ピーナッツよりは今風お菓子といった印象。

あ、全部買いましたが写真を撮ったのは北海道ミルクだけでした🤣

ピーナッツはポムポムプリン。

キャラメルはポチャッコ。

いちごはマイメロ。

北海道ミルクはシナモンロール。

サンリオもこれだけ強いキャラを放出し続けられるのはホント凄いですね。

シンプルだから小さくシールにも出来るし、ドット絵でもロゴでも活用出来る。
ゲームのキャラクターやアプリで動かすのも空想上のキャラでも可動域がなんとなく分かるデザインだからそこでも障壁は低め。

名前はそれほど覚えてないけど、ばつ丸やたあ坊なんかは結構好き。

キョロちゃんも同様。

もうこれだけで成り立っちゃうもんなぁ…抱き枕というか柔らかめのクッションであったら普通に欲しい、デザインは公開されてるし自分で縫ってもいいぐらい。

金のエンゼルを集めて欲しいやつ

金のキョロメダル缶、どんなのが来るか分からないしそもそも金のエンゼルどころか銀のエンゼルも出ないので夢も希望もない状態ですが🤣

んん~、しかしこうして改めて眺めてみると、チョコボールって本当によく出来た商品ですよね。

まずは商品自体が軽く小さく長方形の小箱なのでいくらでも運搬調整可能で効率化、基本は「チョコレート菓子」だからこの重さでも高価格帯を維持できるし製品のどこかの部分で価格に調整が入っても内容量の微調整で価格を守れたりする。

物価高とか。

あとは個人にも業者にも継続して買わせる仕組みがガチっとしてて安定感が凄い、お菓子としての完成度はもちろん、自由度の高いコラボ展開幅、キョロちゃんというキャラの強さ、 そして「金のエンゼル」という永遠の夢。

これら全部が無限に回し幅の広い商売スタイルとして成立、チョコレートの品質はどうする、中身の品質はどうする、パッケージのコストは、ラインの効率化は…作る側が一点集中で品質を磨けるって状況はロングセラーの特権ですね。

さて、あと何回で金のエンゼルが出るかな~。

ではでは。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です