すり減ったスティックと汚れた本体をキレイに、ジョイコンを分解して洗って組みなおそう。

Switch2が出たとはいえまだまだ普通に使える、Nintendo Switch1の純正ジョイコン(Joy-con)さん。

ホント白は特に汚れが目立ちますよね…いや、赤もか。
今回は手放すのでいつもより丁寧にスティック交換と併せて各所の汚れを落としていきましょう。

分解はもはや手慣れたもので、何も見ずとも全バラしてもOK。

ちなみにY字ネジのサイズは2.3。
よくある付属品はY1.5の事が多いのですが、アレ使うとナメちゃう事があるので結構危険だったりします。

Y2.3が無い場合はしょうがない、乗り越えないよう気合で抑えましょう。

バッテリーのコネクタを外してから粛々とバラします。
あ、Lボタンのケーブルがスティックのネジ部分にかかっているので注意して外さないとフレキにダメージが入るので注意しましょう。

右手も同様にバラします。
振動ユニットの下を通ってセンサー(IRカメラ)があったり、Rボタンのフレキがキワッキワで短かったりするので全バラして再組立てするのは右側の方がちょっと大変ですね。

はい、ではキレイに洗ってきましょう。
皮脂汚れなのでアルカリ性洗剤や重曹などで洗いましょう、分解&組立てが面倒でない方はメラミンスポンジを使っても良いと思います。

茶渋ぐらいスッキリ落ちますが、細目で削っているようなものなので汚れは再付着しやすくなるかもしれません。

きれ~い。

ネジは防錆対策はされていないと思うので、水を放置するとそこから錆びるかもしれませんのでネジ穴などエアダスターで飛ばしきれない水滴はティッシュでこよりを作って吸い取りましょう。

壊れてはいないけど、かなりすり減っているので交換しちゃう。

うんうん、きれい。

カンペキですね。

Switch2が出た頃はSwitch1のジョイコンもまだ左右で8,000円弱はしていましたが、最近は6,400円ぐらいで買えるため、それなりに長く使っていた場合は修理するか新しいのにしちゃうか考える程度には安くなっていますね🤔

とはいえスティックのセットや各パーツはワリと安めに売っているので、まだ買って日が浅い場合や興味が出た方は一度やってみてはいかがでしょうか。

さらに壊すリスクはあるけど結構楽しいですよ😊

ではでは。

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