【プラス株式会社】管理シールにまでこだわる姿勢が最高、製品も好きだがプラスが好き

最近プラスの文房具だらけになっている私のデスク。

今回は業者から修繕の工事写真をまとめたフォルダを受け取った際、それがプラスだったため「分かってる~」と思いながらおもむろに管理シールを剥がしたところで衝撃を受けたので共有します。

製品はプラスさんの「FC-410P」というフォルダで、パステルカラーが可愛いPasty(パスティ)というA4サイズで40ポケット、外側にも綴じられる仕様のクリアファイルです。

…まぁ製品に関しては可愛いし外側便利だし中のクリアフォルダも通しやすいし文句はありません。

注目したのはここ。

そう、製品を品出しする時の表示、いわばパッケージのようなものです。

通常はそのまま何が中に入っているかを表示する紙を兼用で挟んでみたり、管理シールを貼ってPOS管理できるようにするものですが、こちらは後者。

何が凄いのかというと裏面。

そう、ノリ残りしにくい粘着テープで貼ってあるのはもちろん、背表紙の面には一切の粘着テープがありません。

そう、あのノリ残り嫌ですよね。
せっかく新品で買ったのに漂う再利用感というか中古感。

背だけではなく、側面も一部ノリの無い部分がありました。
これは凄いとサラサラの部分を触っていると…

粘着部分をケチっているワケではありませんでした、上から非粘着性のシートを貼っていたのです。

追加で費用もかかるだろうに、わざわざここまでしたのには何か理由があるのだろうかと思いホームページを覗いてみましたが

特に何も書いていませんでした、プラスさんとしてはこれがデフォルトの気遣いなんでしょうね。

最低ラインで相手に迷惑をかけないってだけでも水準は高めだろうに、相手の立場…というよりは使う自分たちがされて嬉しい事をしているような気がする。

気づかれなくてもいい気遣いを積み重ねる会社って感じがして好きです。

この雰囲気が変わらない限り私はプラスを選び続けそうです。

ではでは。

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