たかが毛抜きと侮るなかれ、圧倒的な滑りにくさに感動【サンドブラスト仕上】
さてさて、今回は毛抜きのお話。
日々使う道具ほど良いものを選ぶと生活の質が上がるなぁとしみじみ実感。

なんとケース入り。
本体の手持ち部分はステンレス、サンドブラスト仕上げで滑りにくく持ちやすい。
シルバーの先斜タイプ。

面も外も、先端の作りがなんと丁寧なことか。

先端の厚み極薄かつ幅広なので、閉じた時にしっかり密着、接地面が多く横方向への擦り(ヘアライン)や隙間が無さによりしっかりつかめる。
毛抜きでストレスなのが、滑って逃してただただ「いてっ」となるだけの瞬間。
そして途中で毛が切れてもう二度と掴めなくなるヤツが出てくる事。
この毛抜きは、そのどちらもかなり頻度が減る印象🥰素晴らしい。

バネの戻しも程よい力加減。
掴みやすく力が入れやすいので、使っていても違和感が無く手元が疲れにくいのも良いところですね。
余計な力を使わないのでプルプルすることもないし、強く握り込まなくても軽い力で先端がピタッとするのでドンピシャで狙える精密な動きが出来るようになります🤣
ちなみに専用ケースが付属しているのですが、個人的には入れにくく出しにくい…ので、あまり使っていません😂
使う頻度を考えると、すぐに取り出せる場所に置いて、使ったらすぐに清潔に…とする方が自分には合っているように思います。
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…という事で先端の精度と使い心地の良さ、大満足でした。
たかが毛抜き、されど毛抜き。
良い道具はやはり良い。
