[ラバオ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[ラバオ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

バス内から入れる鉱山をまっすぐ進み、低レベルジョブの聖地コロロカを通るとそこに広がるは広大なアルテパ砂漠。

コロロカからアルテパに出る際は出口が二つあり

・ひたすらまっすぐ進めば到着できる東アルテパ、ラバオが遠い。
・最初のエリアで細い道に入り裏道から出る西アルテパ、ラバオすぐそこ。

という感じで簡単に行ける方の出口には若干の悪意が込められています🤣

新たに登場した獣人アンティカ(蟻)は歴史的にはガルカの都市を壊滅させたり戦争期に入ると兵力が100倍になったりと形態変化はしないけどいくらでも強くなり数を増やし続ける全体主義感がH×Hのキメラアントに重なりなかなかの恐怖設計。

戦士系はもちろん黒魔法を使えるやつまでいます。確かに1体でプレイヤーや獣人とトントンなのに戦争すると100倍になってくる種がヴァナディール全土に現れたらと思うと人類どころか他獣人も含め壊滅しちゃいますね🤦‍♂️

ラバオはオアシスを中心とした小さな集落ですが、競売もあるし何よりテレポポイントから最も近かったので狩りが終わったらテレポルテ→レンタルチョコボでラバオ、モグ倉庫に預けて競売で出品しておやすみなさいという流れの人も多かったかも?

私はそうでした🤣

砂漠は広いしアクティブも多いしサボテンダーもいるしでレンタルチョコボはかなりありがたかった。

釣りをするエルとタル、それを見るヒュム。

ガルカとゴブリンの並ぶ店。
平和な光景と平和な音楽がなんともマッチしますね。

外には襲ってくるアリとかでっかいクモとかカブトムシとか

シリーズイチ可愛くないサボテンダーとか

人間大のサソリとかいますけど…😒

そもそもこんな壁もないそこそこの高さの段差程度で獣人の侵略無いんだろうか、建物は簡易テントっぽいのしかないし見張りが交代制で確認するにしても広すぎるし人員はそれほど多くはないし。

やはりここは魔法の力か。

少し高めの丘があって下がった所にオアシスがあるのはなるほどそうかといった作り、素晴らしい、。

ラバオは島になっていて周囲を海に囲まれていますので、それでこれだけ大きな自噴泉があるという事はしっかりした地下水が通ってそうですね。

飲み水に使っているかもしれないのに水の中に入れちゃう。

ゼプウェル島でオアシスの水脈となる雨が降る元の場所はどこなんだろう、北の方にいけばより下がった位置に海があるので南もしくは南東側のプレイヤーが行けない場所に何かあるんだろうな。

競売のあるラバオの奥、基本一つのエリアになっているのでエリアチェンジは無し。

広々とした競売エリア、当時はジラートエリアの街は3つで初期三国とつながっていたのですが、カザムはミスラの自治領だしウィンと繋がっていて当然、ノーグはバスにも倉庫を持っている天晶堂がいる所だしバスと繋がっているのも当然、でもラバオはバス国内の洞窟を通って行くので印象としてはバスと繋がっているイメージ。

でもサンドと共有だったんですよね、不思議。
サンドリアから海沿いに荷物を運んでました!というにも西側にオークの拠点があれだけあると厳しいだろうし、北はザルカとか氷河だし東はクフィムとかで船は出せないハズ。

…なんて気にしちゃ~いけませんね🤣

オアシスにいるモーグリたち、荷物整理にジョブ変更に大活躍でした。

まず砂漠エリアのアルテパのBGMが秀逸で、「砂漠を長く旅している」といったゆったりとしたBGMからようやく到着した街でこんな感じのBGMが流れた瞬間

ここまでたくさん旅してきたんだなぁと感じるBGMが流れるんです。
中東風というか異国感のある民族音楽のテンポで…最高でした。

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昔は釣りは自動で釣ってくれてたから一定間隔でボタンを押すだけの簡易ツールで寝釣りと呼ばれるプレイヤー不在でできる釣りをする勢がいて、直接金策が出来たりクエストと隣接して釣りができる場所は大人気で、ラバオもその一つでした。

私は釣りをしてこなかったのでそれほど詳しくありませんが度重なる修正とプレイヤーの対策いたちごっこがなかなか面白かった印象。

例えばモンスターが釣れることもあるけど、弱いから無視して釣り続ける人用に「モンスターを放置するとどんどん強くなる」というメタい修正や長く釣り続けると何も釣れなくなるという普通に釣りをしている人も困る修正などなど。

結果どんどん精査され最終的にはアクション釣りという釣った魚と戦う釣りゲーに発展してしまうというオチ、面白すぎる。

その場所を提供すれば提供した場で文化は生まれていきます、製作者の意図ではなく、その場にいる人たちが作っていくこの流れ、やはり「ひとつの世界」といった様相で興味深い、四半世紀弱続くヴァナディールの今後が楽しみ。

次はナイトメア難易度プロマシアエリアの街、タブナジア地下壕ですね。
ルフェーゼとかもすごい良いBGMなのでくっつけたいけどこれは街のBGMだからな~また別の機会にし~ようっと。

ではでは。

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