FinalFantasyTactics – The War of the Lions ③

全ステージ+イベントとか分けて編集したので長め、FFT③です。

このあたりから装備品がじわじわ強くなってくる為、通常の敵がさらに侮れなくなってきます、味方キャラも拳術や算術などを覚えきって慣れてくる頃ではありますが回避不能技を使ってくる相手に苦戦するのは変わりありません。

ゲームバランスが素晴らしい、「考え、策を練れば」という意味で。

苦戦必至、キュクレイン。

ガフガリオンって名前良いですよね。
ガフガリオン、実際に口に出したくなる名前。

キュクレインはプチ詰みポイントです、ここがトラウマになっている人もいるかもしれない、伝説だと思われていた悪魔(ルカヴィ)と初対決。

準備が十分でないとハメてきてんのかってぐらい強烈な技を連発してくる上、HPの表示がされていないのでいつ倒せるのか不安になると思います。
まず密集していると「悪夢」「鶏走」でほぼ行動不能に、バイオ系の魔法で石化させられたりととにかく行動不能スキーなので近付くまでが厳しい。
アクセサリで防げるのでよく調べて対策すればHPは500程度で単独で現れる為、結構簡単に倒せます、こちらのレベルが低くても魔法に弱いので黒魔法でチキンランか命吸唱あたりで吸いながら倒すのもアリ。

忍者まで進めていれば素手で殴りかかっても3~4回の攻撃でゴリ押し可。

オーランの技使いたいなぁ…。

後のFFシリーズにもチラっと出てくるデュライ白書のオーランさん。
星天停止というマップ全体の敵だけにドンムブ(移動阻害)・ドンアク(行動阻害)・ストップ(行動停止)の効果という悪魔(ルカヴィ)以上の恐怖技。
しかもMP消費無しというチート技を保有している、こちらは使う事の出来ないキャラなので良いが、こんなの敵に使われたら終わりです。

時代の被害者、ザルモゥさん。

やはり宗教は…ってもうこの時点で危険な発言か。
宗教は救いという方もいます、何事もそうかもしれませんが行き過ぎが良くないというコトですね。

竜騎士がなかなか強い。

シモン先生すみません、最初は悪いやつの仲間かもしれないと疑っていました。

竜騎士の装備が厚めで強く、アイテム士と召喚士のタッグも結構厄介。

ベリアス登場ッ!

シモン先生ーッ!良い人はどんどんいなくなっていきます。
そしてFFTプレイヤーほとんどの人にトラウマを植え付けたベリアスさん登場。

ウィーグラフさんは当然(?)ですが、倒した後のベリアスさんはがっつり対策して行ってもベリアス本体は即死クラスのクリュプスを、お供はギガフレアを連発してくる為、相手を1サイクル動かしただけで全滅する可能性もあるとんでもない難敵。

リオファネス城と聞いただけでうなされる人もいるとかいないとか。

オヴェリア様に救いを…

本当に悲しいんですよ、お姫様のお話、せつない。

子供の頃から修道院に閉じ込められて、みんな幸せになるなら、自分が我慢すれば平和が続くならしょうがない…と生きてきたのに、救いが無さすぎる。

利用されるお姫様を死んだ妹ティータと重ね、見かねたディリータは
「オレはお前を裏切らない、死んだ妹に誓う」とこみ上げる想いに耐え切れず泣くお姫様に声をかけます。

登場人物が本当に悪魔とか人間のクズみたいなのばかりでこうした配慮や優しさが際立ちます(それすらも利用する対象なのかもしれないが)。

( ;∀;)いい話だなー

きみは独りじゃない!

ここのやり取り結構好きなんですよ。
後ろのやつらがきみを捕まえようと言い出す前に行くんだな。みたいな。

言ってみてぇ~!

オーランずっとカッコイイ。

悲しみのラファ

ラファの話を直接すると苦しいので、ちょっと抽象的に。
この頃の時代背景もより濃くしていますが、誰も止められない権力ってのは人間の持つ闇を映し出し、ヒトはとても残酷なんだと感じます。

情報伝達は数日掛かり、一度手に入れた権力が孫の代まで続く。
みたいな有能だからこそ栄華を誇った事業も、無能が引き継げば…というか同じ程度まで出来る保証もないのに引き継げば悪い方に働いた時は…水は低きに流れます。

現代でも環境によっては同じ事が起きているんでしょうね。

白刃取りを過信するとここで乙ります。

装備をマント系と盾で「見切る」運用の人ならそう躓きませんが、
白刃取り一本で来ている人はここの敵は天敵。

このシーン大好き。

ムービーには声が無いので、想像の声で再生されています。
声があてられたらしっくりこないんだろうな~と確信しております(何

さてさて、あともうちょい。

ではでは。

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