【不動産】丁寧に進めたスムーズな決済日の安心感たるや、ほんわか和やかに終了。

少し前ですが、3年ぶりの決済日の一コマ。

私が一番最初の物件購入は占いにハマって価値の高い物件を手放したおばちゃん、二度目は魚を扱う会社のイケオジ社長、物件売却はイケイケのIT社長…とそれほど多くはありませんが30代から50代前半ぐらいまでの方とやり取りしてきました。

前回は70代半ば、前々回は60代半ばの男性。

感じたのは当然かもしれませんが売買価格が高いほど、売主が年配の方であるほど熟練で、トラブルは起きにくいし、仮に起きても修正力が高く何事もなかった状態に戻すまでの流れが完璧な方ばかりで…本当に勉強になります。

管理会社もウチの物件をほぼ全て依頼している信頼の管理会社に仲介してもらい、その管理会社で依頼している私も面識のある司法書士の先生、そしていつもお世話になっている銀行の営業さん…と、最近は特に毎回超絶ホーム感の中取引させてもらっています。

どのような環境でも和気あいあいと話を進められる知識の引き出し、心配りは見習わなくてはなりませんね。

売主側が権利書や公課証明、印鑑証明など全て事前共有済みの場合は入金確認の時間だけなので、売主のスキルによっては「初めて会った人と話す内容引き出しが尽きる方が早い」「ほぼ歓談状態なので相手が喋ってくれると助かる」など強者の悩みも聞ける為、熟練の相手と取引する際はとても学びの多い時間を過ごせる事でしょう。

メモ:買主(自分)が法人の場合の持ち物

買主(私)が法人であった場合、不動産の決済時に必要となった書類や持ち物はこんな感じ。

・法人の実印と銀行印、あれば住所法人名記載のスタンプ。
・決済用の通帳。
・司法書士への報酬(銀行で現金を引き出して支払うので準備しなかった)

(管理会社(仲介)の顧客の物件の為仲介手数料は別で行うのでここでは無し、売契や重説のコピーも事前にスキャンしたものを全員で共有しているので無し。)

やった事と言えば抵当権設定など司法書士の先生への委任状の署名ぐらいで、領収書に印鑑を打ち待機…じきに確認が取れ開始1時間弱でさっくり終了。

メガバンクかつ大きな店舗の場合は同行取引であっても順番待ちでかなり待たされる事もあるのでATMや窓口でも長蛇の列が出来るような場所では特に留意しましょう。

タイミングによっては11時スタートで振込確認だけでいつのまにか13時に…みたいな事も普通にあります。

メモ:その後の処理

・まずは税理士と共有(償却や税理士報酬などコスト)
・付帯装置や電柱、水道やガス、電気など収支両方の契約者変更依頼
・初月は特に入金が漏れがち、保証会社もあるので店子の為にも注視

税理士との共有後、物件が増えればその分手間が増えますので当然顧問料や決算のコストが上がります、法人で購入する際の結構大事な留意点ですね。

良き税理士であれば購入前に建物の情報を共有しておけば、「相手に許可が取れれば〇〇というやり方」「償却はどのぐらい」などのヒントをくれたりします。

逆に大きな買い物をしようとしている、経営に影響のある出来事があるのにプロの目線から助言してくれない税理士や担当者だと今後の経営に悪影響です、変更を検討しましょう。

電気契約はシンエナジーなど単価の安い所に投げ、ガスは今回はありませんがあれば義姉がガス会社にいるのでそこに投げる…ぐらいですね。

問題は水道の変更、東京ならもうほぼネットで完結しますがエリアも「少し奥に進む」とこれだけ色々進んだ現代でインターネット申請がしにくいという現状、電話とかFAXがまだまだ現役なんですよね…「使用者はここだけど所有者はここじゃない」とか「振込先の変更は郵送で良いけど所有者変更は現地に来いもしくはFAX」とか「口座振替は△△県の銀行だけ、それ以外は金融機関に許可もらったら直接来て」とか…久々のたらい回し地獄、房総半島ォォ🤣

どのエリアでも気軽にWebで完結するようになる日はいつの日か…という感じで備忘録でした。

ではでは。

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