Switch2発売からそろそろ1年、Switchシリーズ全モデルとNSOが一斉値上げへ
Switch2発売から早くも1年が経とうとする今、Switch2だけではなく有機ELモデルや無印もLiteも揃って1万円ほどの値上げ、転売ではなく遊ぶ目的のユーザーにはある程度普及したという判断なのかもしれませんね。

そして今、本体は入手できるのかというと…発表前の5月6日の段階ではヨドバシにもあったし、大手の家電量販店にもあった、Amazonでも普通に在庫表示がありましたが、今はチラホラ「在庫あり」が見える程度で、再び買われてしまったようです。
定価が上がった後なら特別なことをしなくても定価で売るだけで手数料は引かれるとしても1万円程度の差益があるなら転売する…かぁ。
最近の任天堂の動きなら「グリップをUSB充電のものに変更!」とかなんとか言って「定価1万円上げましたが転売対策で標準付属品をグレードアップ」みたいなことしてくれそうだし、5月25日が楽しみです。
とはいえすぐに欲しいという勢はもう持っているでしょうから、ここで価格が上がるとなると価格が下がったら買おうと思っていた方々は困りはしないだろうけど残念。
中古価格はもちろん上がるだろうし、長く使ってどこかで壊れてしまった際の買い替えや修理が高くなるとか、今本体を持っている人にもある程度は影響があるかもしれませんね。
気になるのはSwitch2の製造を含む販売原価。
(以下は私の合理的推測という名の妄想です)
恐らくは3割程度の利益を確保する必要があると思うので、1万円値上げした状態は少し膨らんだ状態ではないかと妄想、すると仮に3割5分として59,980円なら39,000円弱が原価で、49,980円で売っていた時の利益は2割程だったのか、もしくはメモリ高騰などの前の原価と考えれば32,500円程度が原価で、やはり3割5分ほどで型代償却でトントンで普及価格としたのだろうか。
Switchの売上台数を考えれば、後半戦でメモリの価格が落ち着いたり、今でも高いだろうけど歩留まりが改善され、それぞれの最適化が進むほど益としては純度の高いものになる…とするならば初期の利益率は10%以下で今回の値上げをすることで他のデバイス同様の適正利益になるのではなかろうか。
(以上。)
なるほどね~(何が
Nintendo Switch Onlineも値上げ
タイトルでNSOとか勝手に略しましたが、Nintendo Switch Onlineの略でした、説明もなく失礼しました。

1カ月あたりの金額は
1カ月契約 306円/月→400円/月[130%(0.765)]
3カ月契約 271円/月→333円/月[122%(0.815)]
12カ月契約 200円/月→250円/月[125%(0.8)]
私は常に年間プランですが、子供たちはプレイしたいゲームがある時にだけ加入するスタイルなので多少の影響はありそうです。
最初は「え~!」とは言っていましたが、もう決定していてあとは価格改定の日が来るのを待つだけだ😑と伝えたら「任天堂が潰れちゃって出来なくなるよりは良いよね」としぶしぶ納得していました。
まぁ私はやりたくてやっているので、私がやれなくなるレベルまで値上がりしたのなら違う事をするだけです、健全で自由で、依存しすぎない距離感が大事。
…ですが、今のところはまだまだ遊ばせてもらおうと思います😁
