【Roomba Plus 675 Combo】超絶吸引力は驚異的、だけどサイズには要注意。
さ~て、今回はルンバさん。
2026年8月の新作ということで「Plus 675 Combo」を触ってみました。
開封から使用感までのレポート。
そもそもロボット掃除機のルンバで知られる米アイロボットのルンバではなく、去年の破産手続きからの中国「杉川機器人(Picea Robotics)」の傘下入り再建により中国パイシアのルンバとなりました。
「新ルンバは大丈夫か」という不安は吹っ飛びました…というか買収前から作っていたのはパイシアだったので、そりゃそうかw
フタを開けてみれば吸引力は強力になりゴミ捨て容量は増え、タンクも大容量の普通に今までよりも良くなっていました🤣

ステッカーは角を取っているし、外箱で説明をするこの感じは「ホームセンター感」があって結構好き、なかなか主張してくる感じに。

以前はどれもこんな感じだったのでパッケージにも力が入っていますね。

今回はなんと温水水拭き対応、スプレー射出で強めの汚れを取るらしい、AutoWashステーションというドック内でブラシの清掃も出来ちゃう最新モデルです。
価格は199,800円、なかなかの金額。

「ようこそ掃除のいらない毎日へ」…いや、いるって、掃除は必要ですよ🤣
キミが出来るの地面だけじゃないの~
箱を開けると、まずはドックのベロ部分と説明書。

これはあれか、段々になって入ってるのか。

続いて本体と備品。
へぇ~形状のクッション力で保持するから発泡系でのガードがいらないんだ。

そしてドック。
…ん?これどうやって取り出すんだ、つかむところないぞ🤔

左右にあるダンボールが外れました、それでもつかみ難い…っしょっと!

カッケぇぇ~!
黒を基調としたデザインで、質感の異なる面を組み合わせた見た目がおしゃれ。
このザラっとしてる面の作りがイイ~ですね、高級感があります。
ルンバ本体も同様のデザインで統一感があって良きかな。
ゴミ袋を交換する前面プレートはパコッと簡単に外せて、取り付けもスムーズ。
それでいて「カチリ」としっかり固定されるので、安心感のある作り。
しかし本体がでかい。
これは…注意点になりますかね、本体の高さや幅がこれまでのものより大きめになっているように思います。
幅が35.4cmで高さは9.9cmありますが、例えばJ7+の場合
幅が33.9cmで高さは8.7cmですので
幅は1.5cm大きくなり、高さは1.2cm高くなりました。
これによりこれまではギリギリ通れていたソファの隙間や椅子の間など、通り抜けられる場所が減る可能性があります。
高額な買い物ですので、購入前に「通ってほしい場所」の下調べを入念にしておくのを強くお勧めします。

ブラシがなんか面白い形になっとる。
先端は柔らかく流線的、より絡まないように…となっているのだろうか。

タンクが大きい。

その分使う量も多いのか2日に1回ペースで掃除させていれば1週間に一度交換するぐらいのペース感。
ん~いいねぇ。

開けてみよう、パカっとな。

洗剤差し込み口とゴミ袋の設置場所。

そう、洗剤が入れられるんですよ。
分量も調整する必要はなく差し込むだけ、ローラー部分は結構汚れるので水だけ汚れを落とそうとすると結構無理があるんですよね。

洗い場、充電部分と水洗いを同じ場所で行うとは…凄いな。
ちなみにゴミ袋はそれほど大きくありませんが、3カ月に1度の交換ぐらいで良いそう、初めて使う場合は最初は結構早めに交換した方が良さそうですがモップ掃除で細かな汚れは回収して汚れた水の方に移動してくれるだろうから、通常利用なら確かに3か月は持ちそうな雰囲気がありますね。

Auto Wash Dockの品番は「ADAH-N1」
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使用感としては「30,000Pa」という数値通り従来品の倍近い吸引力。
とにかくゴミを残さないという強い意志を感じます🤣
あ、あとは注意点がもうひとつあるか。
絞ったローラーで水拭きするだけでなく、水を吹きかけながら清掃するという仕様も備えていますので、樹脂系の塗膜を使っていない無垢フローリングなどでは毛羽立ちの原因になる可能性がありそうです。
ワックスの種類や「湿り」にどの程度対応できる床材かによって評価が変わるモノだと思いますので、相性は事前に確認しておきましょう。
いや~やっぱりルンバは良いですね。

