【ソニー損保】長く続けるほど負担が増える、常連客を大切にしない仕組みは…。
さてさて、今回は…
「こういうことする会社とは仲良く出来ないシリーズ」の時間です(初耳)
対象はソニー損保の自動車保険、こんな封書が届きました。

「お手続きに関するご案内」
と書かれた、重厚かつ何やら正式な印象のハガキ。
下の方には、赤い文字で「必ず開封のうえ、内容をご確認ください。」とあり、さらに赤い枠の白文字で「←ここから開いてください。」という指示まで入っています。
裏面は、情報保護シールのような、厚手の作り。
会社名も私の名前もしっかり入っているので不動産関係か取引関係で何かやらかしでもあったか?と思わせる雰囲気、自動車保険という文字を見てひと安心🤣
私はすでに別の契約に等級も含め引き継ぎ済みです。
さらに言えば自動継続でもないし継続するかどうかは任意です。
そして等級や事故の有無も含めソニー損保からどこか別の会社に移行している事はもう分かっている前提です。
それなのに、この「何か大変な事が起きましたよ」と言わんばかりの見た目、引き止め施策にしてもなんとも雑。
不動産の広告とかもそうですが、封筒を開けてもらう為なら自治体の発行する資料に寄せてみたり金融機関のハガキに寄せたりとにかくなんでもするこの感じ…とてもとても不快です😂
手書き風の文字で興味を引くみたいなのはまずは興味を持ってもらうのに読んでもらいたいという独自性や魅力を伝える努力であると感じているので、届けば必ず読むようにしていますが、危機感を煽ったりどこかの確認せざるを得ない文書のマネをしている会社の広告は記録しておいて資源になるものは未開封で資源ごみ行きです😊
中には…

「継続手続きに関するご案内」という書面が入っていました。
もう期限切れて他と契約してるから二重契約になっちゃうし等級も扱いおかしくなるし補償がちゃんと受けられなくなる可能性あるしトラブルの元になるのに継続と。
私の契約内容が書かれていて、大きめの字で「支払期限」。
何年何月何日までにと詳しく表示されていますし、日付も太め。
文章の中にも「支払期限までに保険料のお支払いを完了していただければ…」「〜できなくなりますのでご注意ください」という注意書き。
継続しないのはおかしい事のようなそんな雰囲気が全体から漂っているんですよね。
継続の案内そのものは「うっかり切れてしまう人への親切」という見方もできるのかもしれませんが、私が更新したのは2か月前ですし切り替え先も大手ですので更新後すぐに分かるハズですし、事故などで緊急性の高い案件を扱う自動車保険で当日の情報は流石にしょうがないかもしれませんが1カ月どころか2か月もあって把握出来ていなかったらむしろ安心して契約できません。
なお、本状は無保険期間の発生や等級引継漏れを防ぐため、満了日を過ぎて継続のお手続きが完了されていないお客様皆様に発送しております。
本状と行き違いで、すでに保険料のお支払いがお済の場合や、他社様に移行されている場合は、なにとぞご容赦ください。
という記載が最後にありますが、これは表書きに大きく書くものです。
私は契約を切り替えていますが「ソニー損保の継続をしていない」という事ならその通りなので送ってきているんでしょうね。
常連に厳しく一見さんに優しい。
そしてそもそもの話で、自動車保険はどこもそうですが特にソニー損保は、長く続けている人に厳しい作りになっていると、私は感じています。
父は車が大好きでガレージを何か所も持ち、国内外の古い車や新しい車など様々保有していますが保有者が法人だったり個人だったりバラバラで各車によって適切な保険を選んでいるそうですがソニー損保はある時期から選んでいないようで、その理由はシンプルで「長期保有する自分にとって高すぎるから」との事。
○○割引で安く加入させてその割引を少しずつ無くしていき最後にはとんでもない金額になるというのは見かけで言えばどこもそうなのかもしれませんが、必ず電話で確認する父は必ず前もって同社の見積りを確認した上で、返ってくる言葉で継続か別の仕組みに変えるか検討するようでソニー損保の「毎年保険料は上がるので当然上がります」という返答、それが決め手だったようです。
〇〇値引きではなく保険料そのものが新規契約の方が安かったという事を確認した上で、同じ会社の同じ契約内容なのに、長く契約している人より新しく入る人の方がはるかに安いという現実。

ちなみにソニー損保の2026年保険料がインターネット割引適用後で97,380円。

同じくソニー損保のホームページで見積りを取った場合の金額は
63,620円。その差33,760円。
さらに車両保険の金額は1割以上高く見てもらえるという。
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継続する人ほど高くなる保険料はイカンですよ。
長く顧客でいてくれた人を大切にしないサービスではいけない、これは私の事業の事でも言えますし保有資産の事でも言える事で、良い勉強になりました。
もう今は自動車保険を毎年なんとなく継続しているって人はそれほど多くないかもしれませんが、もしそうだった場合一度、新規の見積もりを取ってみるだけでも新しい発見があるかもしれません😁
