当時の感動が蘇る丁寧なリメイク【ゼルダの伝説 時のオカリナリメイク】

オープニングどころかタイトル画面からもう本気度が伝わってくる時オカリメイク

【時のオカリナ】N64版とリメイク版のタイトル画面(起動時デモ)比較

これはもうホントにあの時の感動が蘇るってやつですね。
ティアキンやブレワイの時とは違う若干の操作しにくさも含めてとても丁寧なリメイクをプレイしてみました。

いや~ゲーム本編が始まる前のタイトル画面、エポナの動きからいななきまで見た段階でもう感動、震えるほど楽しみ🤣

N64版と比較するとかなり分かりやすいかなと思ってタイトル画面を比較してみたのですが、当然単純に高解像度化しただけではなく光や霧の表現、草原の空気感まで丁寧に作り込まれています。

リメイクも同じ雰囲気で走るエポナが印象的。

毛並みも良いけど筋肉も美しい。

N64の時もやっぱりカァッコイイ~!

あ~やっべぇ~😂

当時も十分綺麗だと思っていた映像も今見ると時代を感じますが、エポナのいななきだけはN64も素晴らしかった、28年前なのに…やっぱり凄いぜ任天堂ッ!

動画にもあるので是非見てみてください。

この仕上がり、キャラクターの表情がまた豊かで素晴らしい。
ブロック感のある顔立ちでありながら…いや、だからこそ「あの頃はこう見えていた」と思わせる不思議な説得力があります。

時のオカリナを遊んだことがある人なら数秒見るだけで十分に記憶が蘇るはずです。

コキリの森の空気感

ナビィが飛び回るおなじみのシーンですが、ナビィは光の綿毛みたいなままで、なんと声もあの時の「ハァイ!」「リッスン!」と同じような調子で懐かしいし、当時の雰囲気を残しながらも森の表現がとんでもない作りに。

そしてリンクを含めキャラクターたちの表情がとにかく豊かで面白い。

ミドとか特にイーッ!とした口や縦眉やニクたらしいワルガキ感が増しています。
相変わらずのミドですが…コイツサリアよりちゃんと作られてるんじゃないかw

言葉の最後をカタカナにするのがなんか…イイ😂

大きな宝箱からはドライアイs(ry

ゴシップストーンを何度もひっぱたきブチ切れさせ…

デクの樹サマの体内の魔物を退治するついでに邪魔するナッツを殴り飛ばし…

デクの樹サマの話が長すぎるので座るリンクの図。

…そしてデクの樹サマは力尽きオープニングイベントは終了。
小さな森の中の村から広い世界へ出る前の小さな冒険…最高すぎる。

リメイク版ではその魅力を理解し、新しい要素も含め自然に丁寧にうまく引き出されているようです。素晴らしい。

ここまで最後まで遊びたいと思うソフトはなかなかありません。
N64版を遊んだことがある人ほど一度は遊んでみてほしいリメイク作品でした。

さ~てじっくりゆっくり思い出しながら楽しむぞ~!

ではでは。

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