【立体も自由自在の3Dペン】子供が夢中になっても大丈夫!先端が熱くならない低温設計
今回Vineでチョイスしたのは、子供向けの3Dペン。

内容物はペン本体、各色フィラメント、充電用のUSBケーブル、チョロQ的なシャーシ、ノズルクリーニング用パーツ、ステンシルシート数枚という事で届いた日からすぐ遊べるセット構成。

対応した色を装着し、シートに合わせて繋げるだけで目的のものが作れます。

早速メガネのフレームを作ってみる娘。
蜂やバスのシートも入っていましたが、チョロQ的なものはフィラメントがもったいないので好きなものを作りたいとの事。いいね!😁
すでにあるものをなぞって作るのではなく、自分で考えて作りたいというのは親としても嬉しい思考の方向。
さて、使い心地について。
まず最大のポイントはやはり「先端が極端に熱くはならない」という安心設計。
グルーガンのような構造でPCLフィラメント(80〜100℃)を使うタイプですが、先端部分が触れるだけでやけどを負うような形になっていないので、子供がうっかり先端部分を触っても大きなやけどの心配が少ないのが良いですね。
とはいえ射出された樹脂そのものは熱いので、そばで見守りながらであればという条件付きではありますが、安心して遊ばせられます。
フィラメントも複数色が最初から付属しているので別途購入はなしでいきなり遊び始められるのが地味にありがたい。
ハマってまた必要になっても「3Dペン用の1.75低温(PCL)フィラメント」で調べればペンが壊れるまで使えそうです🤣
実際に使わせてみると子供の考え方が鋭くなるというか面白いことに気づきます。
射出されるフィラメントは「思い通りにきれいな線が出るわけではない」というグルーガンでも同じですが独特な不自由さがあるのですが、それが「どうすれば自分の必要な状態になるか」を瞬時に考え、実行し修正するという思考の瞬発力や集中力の維持を楽しく自分と会話出来ているようにも見えました。
子供の世界の広さは親の世界の広さでもありますので、試行錯誤しながら熱中できる事を見つけてあげるのも親のウデの見せどころなのかもしれませんね。
