マグネットで真っ直ぐパチンと取り付けられるMetapen A12 はA8よりもイイ感じ
今回は最新のMetapen「A12」。

元々使っていた廉価型のA8と比較すると高速で充電されるようになり使い勝手は向上、ペン先のざら付きは微妙に調整されより紙に書いているかのような書き味となりました。
そしてなんといってもパチンと真っ直ぐに固定されるマグネット接続が最高です。

うひょ~サイコ~!
取り付けているのはiPad(A16)、今まではこんな感じでした↓

本体と水平になるよう真っ直ぐにしようとしても…

これが限界、フレームに合わせると「くるん」と移動してしまいます。
それが…こう!↓

充電されないとはいえ、綺麗に収納されるようになったのは素晴らしい。

付属品は替えの頭と防塵キャップ、充電用のケーブルが一本といったところ。

どこかに飛んでいかないようテープで固定。

A8はロゴの隣にUSBポートがありましたが、A12はロゴとは別の場所にUSBポートが移動していますね。
マグネット接続した状態でも充電できるよう配慮されたのかもしれません。

そして先端。
ざら付きが増したとはいえ、別に本当にざらざらしているワケではなくA8と比較するとほんの少しだけ紙に書いている感が増したという程度のもの。
アプリで微調整ができるようになったり、傾きを検知することでより手書きで書いている感が出たりと様々なアップグレードはあるようですが、私的に一番嬉しかったのはやはりマグネットですね🤣
A8は2000円しないのに対してA12は4,000円弱するので価格差が結構あります。
通常は性能の高いものを使うとなかなか元には戻れないものですが、メモ書き程度で使うならA8で十分、絵や図形を描いたり細かな動きをトレースさせたい場合はA12と住み分けは出来ているので
例えばiPadケースにペンを収納できる場所があるなら、わざわざマグネットで吸着してもらう必要はありませんし、機能にそれほど希望が無い場合高価なA12を選択する必要はありません。
ApplePencilは14,000円弱でMetapenA12は4,000円弱。
以前購入したMetapenのA8は1,680円でした。
必要に応じて選べるというのは素晴らしい。
企業理念的に上場はしないのだろうけども、上場したら保有したいなぁ。

