パキっと折れば光るケミカルライト、子供たちのお泊り会で大活躍。
最近我が家の子供たちのお泊り会で必需品になりつつあるケミカルライトのお話。

液漏れ防止設計 ISO9001認証工場生産 フック付き軽量設計
薄いガラスの中に蛍光液を入れ、酸化液に漬ける、折れば「パキッ」と音がして、振れば中で液が混ざり化学反応で発行する懐かしの例のアレです。

30本セットですが、15本入りのパッケージをテープで2つ繋げていました。
こういのがいっちばん好き。

ガラスを割るものですので、中には漏れてしまうものもありましたが、このAPALUXさんのやつはどれも液漏れすることなく使えました。
1本60円ぐらいと安いのにすばらし。

折って振る前。

振った後。
どちらにしろ結構明るい。青なのにすてき。
品質面から言うと、以前アソートや別の色で使いましたがどれも液漏れすることもないし、アンプルの厚みやプラの厚みで折れにくいといった不良は一切なし。
多少強めに折らないといけませんが漏れると化学反応だから怖いですからね。
商品説明には「14〜24時間発光」と書いてありますが、この明るさがずっと実用レベルで続くというわけではありません。
発光してすぐは十分な明るさがあるものの、1時間ほどで少しずつトーンダウンしてきて、5時間ほど経つともうかなり暗め。
イベント利用では心許ない感じですが、子供のおもちゃとして使う分には必要十分な明るさと品質だと感じます。
パキっと発光するのがとにかく楽しいらしい。
以前子供たちのお泊り会用で100本用意して2泊3日の1泊目で100本折られた時はどうしようかと思いましたが、むしろそれほど楽しかったという証拠。
2泊3日分の予定だったのでもうないです^^と言うと「えー!」となりましたが、なんだかんだ別の事にすぐに夢中になっていました、いいねぇ、子供たち。
ダンスを習っている子はダンスを披露し、それをマネてみたり並べて見たり…暗い部屋の中で色とりどりのケミカルライトを振り回し、掛け、次だ次の光る棒を持ってこいと気づけば争奪戦みたいになって、あっという間に在庫が尽きるという、なかなか賑やかな夜でしたね(遠い目
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フック付きでなくても良かったと思いますが、その場に立てられるのは子供が扱う上ではありがたいポイント。
今回のセットも次のお泊り会で同じように大量消費される未来がもう見えていますが、それはそれで良い事なのでしょう、楽しい思い出にしてもらいたい所。
流石にもうそれほどの熱はないだろうけど、また同じように消費されたら、懲りずに買い足そうと思います🤣
