管理画面上では依頼も出来ないbloomoの解約、問い合わせで文面作成からのメール→郵送
WEB版も始まりましたが、以前はアプリのみだったブルーモさん。
バフェット銘柄をなぞる事ができたり、様々な投資スタイルを模倣できることで素人でも自分で考えるよりは効果的な資産運用ができるかもしれないという、素敵なサービスです。
私は今の投資家たちの銘柄チェック用で使っていたのですが、今回パスキーが必須になったので、使わない口座なのに高セキュリティで子供たちに迷惑をかけてもしょうがないので解約することに。

しかし解約しようにもアカウント情報からも管理画面のどこにも口座解約の表示がありません、思った以上に一筋縄ではいかないようですね…。
まずは確認。
本当にアプリ上や管理画面上での解約依頼ができないのか問い合わせてみます。
「口座解約は書面でのお手続きとなります。」
との事、中1日での回答でした。
続いて書面での手続きをしたい旨返信すると
「ご登録住所宛てに解約に必要な書類を郵送いたしますので、ご記入のうえご返送ください。」
との回答。
財務省経験者、そして超頭脳の東大卒が集まって作ったアプリだからこその庶民感の欠如といったところか、このやり取りに人使うのもったいなさすぎる🤣
メール回答の中に
なお、投資をされない場合、そのまま口座を維持しても費用は発生いたしません。将来的に投資を再開される際にも、現在の口座をそのままご利用いただけますので、口座解約をお進めになる前によろしければ今一度ご検討ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
さらに定型文の引き留め、あとはメールで記載はありませんでしたが口座解約をするとその年はもうブルーモで口座を作成することはできません。
特定口座の数を減らさないようにするというのはつまり、アナログ解約が面倒で使っていない人の口座数もカウントしようとしているという事。
「1億PVあります!…UUは多分1000万弱ですけど(小声)」みたいな…いや、よそう。
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まず届いていたお便り「パスキー認証が必須になります」を準備。
ここに登録した住所や名前が記載されているので、解約手続きで活用しましょう。

で、届いた解約するための書類がこちら。
口座番号が記入済みの解約届出書、切手を貼った返送用封筒、チェックリスト。
記入日と登録メールアドレス、届いたお手紙に記載されていた名前、住所を書いて返送して終了。
記入内容は数点で、他の証券会社よりもむしろ簡単でサクサク。
でも他の証券会社はマイナンバーカードでアクセスしたらあとは書類送付って流れをアカウントページで作ってくれているので、旧時代的といえば旧時代的。
現代的な流れはなく、封筒に人が切手貼って、書類に手書きで口座番号書いて、書類発送日を手書きで記入するという流れはむしろ芸術点高め。
いや…まぁ口座数を減らしたくないのは前述の通りなんとなくわかるのですが、これは面倒ですよ🤣
恐らくはこういった手続きのハードルを上げることで解約率が下がるというのは事実としてあると思うのですが体験として印象に残ってしまうのはいかがなものか…というか管理画面で退会の意思表示もできないのはちょっと酷すぎるか、あんまりひどい取り消し困難は消費者保護法に触れるだろうし、評判も下がれば証券会社絡みだし事前の投資家評価が下がれば企業価値にも影響するかもしれない。
…まぁ、別に良いんだけども~😑
で、とにかくbloomoを解約したい方はホームページの問い合わせから資料を請求して、記入したら返送って流れです。
口座の利用目的が明確ならわざわざ解約する必要はありませんが、登録したけど使っていない、使う予定がそもそもない方にとってのこうした口座の「放置はリスク」であります、運用効率を下げるだけではなくセキュリティリスクも増すので複雑になりやすい今、手元はキレイにしておきましょう👍
