つくばエクスプレス(TX)のきっぷの価格をVISAタッチやIC別で比較してみる。

さて、VISAでタッチに対応してくれるようになったつくばエクスプレスをVisa割で使わせて頂いていましたが、キャッシュバック上限の600円に達してしまいました。

今後は通常料金😑

よく使うのは420円区間で、それが296円になっていたものですから、今後通常価格に戻ってしまうのは残念。

で、ICタッチ決済の通常運賃を確認するついでにVISAでタッチやIC料金、普通券(切符)での支払い方法による価格も調べてみる事に。

大人運賃はこんな感じ。
秋葉原からつくばまで1,280円(子供は640円)で行けちゃうんだ…凄っ。

で、調べてまず分かったのはタッチ決済はIC価格のようになるのではないかと勝手に思っていたのですが、どうやら普通券を購入するのと同じ金額設定でした。
どちらも「普通旅客運賃(10円単位)」という同じ金額が採用されているようです。

なんとそうか、電子決済と印字して消耗する機械を通して使う切符が同じ料金か。

で、pasmoとかsuicaなどのICカードは「1円単位」の別計算なのできっぷより数円安くなる場合があるという仕組みのよう。

という事なのでIC料金VSきっぷ価格って感じですね。

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キロ程別 運賃表(秋葉原からつくばまで)

運賃で合ってるのか分からないけど、とりあえず表にしてみました。

ほほう、そもそもICで支払っても価格の変わらない場所もあったんですね…「電子決済だから安いこともある」と思っていたら本当に距離だけ見てたんですね🤣

VISAでタッチは使えるようにはなったけどタッチアンドゴーとはいかない、やはりsuicaとかpasmoの速度には勝てないし、今回分かったけど料金も勝てない。

なんなら利用履歴の取り方もsuicaの方が圧倒的に見やすいしチェックしやすい。
優れているのは「わざわざチャージをしなくても良い」、この一点に尽きるけどこれが優秀すぎるんだよなぁ…。

ではでは。

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