2026年7月1日、早くも1年の折り返し地点となりましたね。【備忘録】

はい、ということで7月1日も過ぎ折り返し。

あっという間だった年はそれほど多くないと思っていたのですが、今年はなんというか「あっという間」だと感じます。

振り返ってみると、上半期だけでも結構色々あったんだけどなぁ…。

まずは1月、年明けは例年通り西新井大師へ厄除けからの初詣。
お正月前に買ったミカン4kgはあっという間になくなったので今年は日の丸みかんを手の色が変わるほど買おうと決意してタスクにネジ込んだ思い出。

2月は国民年金の保険料が引き上げられ、社会保険料も独身税によるステルス増税が決定したり年始はやはり色々ありましたね。

あとそういえばALIS元代表水澤氏の新会社「株式会社YORI」の記事を書きましたね、今見てもNEWSがまるで更新されていないあたり「あぁ…」といったところ😑

3月はiPhoneの17e発売、17は見送る事に決めていたのでeタイプも分析のみとしましたが、9月の18がどうなるか…17のフィードバックを活かした作りになっていると良いなぁ。

あとそうだ、15か年計画である「都市計画道路」の第五次整備計画も始まりましたね、ウチの土地も掛かってはいるので、あとは始まるだけ。来い~宝くじっ!

4月には10万ALISをMetaMaskへ移行しようとしたら消失するというなかなか痛い目にも遭遇しましたね🤣ヤーオモイダシチャッター

再エネ賦課金は上がり、電気やガスの補助金縮小、政府が補助を出したり引っ込めたりするので光熱費上昇と相まって支出の見込みが立ちにくい状況に。

政府も財源財源言うなら家庭でも似たような事は起きているんだから家庭の財源も気にしてもらいたいものですね🤔

5月はSBI北尾氏がライブドアと「将来的な資本提携を含む業務提携」を発表というビッグニュースもミンカブ株はあいかわらずという感じ。

任天堂からはNSO値上げも発表されましたね、適用は昨日…いや一昨日からか。

そして先月6月はやはり足立の花火大会、2回連続中止のうっぷんを晴らすかのような内容で開催され、なかなかに思い出深い体験となりました。

日記代わりに毎日記事を書いていると体験の質や思考の流れなんかも見え隠れするので、見返すと過去の自分と向き合える事もあり、私にとって有意義な時間の使い方できているなぁとしみじみ。

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さて、下半期で大きめの出来事見込みは…。

まずは今月のプライムデー。
2026年9月にはiPhone18(仮)が来ると思うので、USB-C対応かつUSB3.0対応の上AI対応もしている始まりのデバイス15Proが割安で出てくれれば2台ほど欲しい。

無ければ18(仮)…か、17では増えたバッテリー容量で重さも増えてるし、またサイズ大きくなってるし排熱処理甘めだったので型償却のためにも18は同形状でより高速かつもしかしたら省電力にも改良してくるだろうから、それ次第…とはいえ9月にまでズレ込んだら流石に発売後は在庫潤沢な「整備済iPhoneコーナー」にも15Proは出ないだろうし…いや~悩ましい。

10月には例年通り最低賃金の引き上げがあるでしょうから、今でもなかなかではありますが、高卒の初任給もそろそろ結構な金額に。

去年はまさかの上昇率5.42%で、今年も同水準まで上がるとどうなるかみたいな試算をしていますがなんとここで

全労連が「最低賃金いますぐ!1700円以上全国一律制度に」という意見書を提出したというトンデモニュース。

これらを是正するために国ができることは、最低賃金を大幅に引き上げるとともに、全国一律にすることだと考えます。そのことを述べて全労連の意見とします。

ちなみに関係ないけどしんぶん赤旗(日本共産党)の記事より

2026年6月16日
主張

最低賃金引き上げ
全国一律1700円へ決断を

 中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)で2026年の最賃額改定に向けた議論が本格化します。8月ごろ地域別改定の目安を答申します。最賃は誰もが人間らしく暮らせる水準でなければなりません。全労連をはじめ多くの労働者が要求している「全国一律制 今すぐ1700円 めざせ2000円」の実現は急務です。

ええ、全然関係はありませんが共産党と同じ事を言っていますね。

去年と同水準でいけば東京の最低賃金は1,290~1,300円程度がレンジとして収まる可能性が高く、沖縄で1,100円に届けばかなり上げたなぁといった中で何をどうしてそうなるのか即1,700円か~🤣2年目の人が涙目すぎる。

今、東京の最低賃金が1,226円なので、年間休日115日で毎日8時間労働として2000時間だとすると最低賃金から見る月額は20.5万円弱といったところで、1290円であれば21.5万円程ですが、同条件で最低賃金1,700円とすると【28.4万円/月】となります。

大卒で外国語を扱えてコミュニケーション能力も高い、海外のマネージャー候補生が27~30万円といった様子だったのがまさかの高卒がもらえる最低賃金扱いに。

いや、いきなりすぎるだろ~🤣

例えば10月になって「明日から一律で最低賃金は1,700円ね!」とか言われたら日本の労働市場は大パニックでゆがみひずみ…当然人件費の急激な増加には耐えられないでしょうから、正社員を維持できず経費化できる派遣や外注へのシフトがより加速するでしょうし、AIや自動化への動きが一気に進むことで一気に労働の形が置き換わっていくことでしょう。

それ自体が悪いことではないし、将来そうなるべきだと思います。

しかしこちらは30年以上停滞した国であり、現在は参政党の安藤議員曰く「赤字でも支払う、賃上げ妨害という構造的欠陥を抱えた消費税」というハンデを抱えた上、働いていれば徴収され続ける上がり続ける社会保険料もあり、医療保険はタダ、物価高騰の今でも家賃は補助され、働かない方が得な状態と片山財務大臣も言う生活保護を、日本人のみが対象のハズの生活保護を外国人が受けており、それが数千億に上るという事実。

これらがのさばる現状、これを実行してしまえば労働者が喜ぶどころか雇用が破壊される可能性まで出てくるのではないかと思います。

最低賃金の議論はただ賃金を上げれば生活が良くなるだろうという単純な話ではありませんし、政府に企業の賃金を決定する権限はありません。

労働市場・企業行動・地域経済のバランスを慎重に見極める必要があるのは考えれば分かるハズですので、引き上げる必要があるとはいえ短絡的な賃金引き上げは労働者のためにはならず、社会全体の歪みを広げるリスクをはらんでいる…なんて私が言うまでもなく、そうした話し合いがされるでしょう。

まだ…いやきっと…いや、まぁうん、日本は大丈夫…なハズ?だよね?(呆

さて、これは今年ではありませんがiDeCoの拠出限度額引き上げも2027年1月からですので、対応自体は2026年中に必要ですし、企業型DCとの併用ルールや新たに設計された第五号の話もあるしあわせて要確認ですね。

…というワケで皆様上半期お疲れさまでした、下半期もどうぞよろしく😁

ではでは。

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