本格エスプレッソ・カプチーノメーカーが我が家に【デロンギ DEDICA Duo】
今回Vineでチョイスしたのは、まさかのイタリアはデロンギエスプレッソメーカー。
「De'Longhi DEDICA Duo(デディカ デュオ)」
型番はEC890J-B、ブラックです。

自分の手でエスプレッソからラテアートまで、淹れる愉しみを存分に味わえるエスプレッソ・カプチーノメーカー。 さらにコールドブリュー(水出しコーヒー)まで選択しが広がり、季節や気分に合わせた「バリスタ体験」をコンパクトで洗練されたデザインによりスタイリッシュで簡単にお愉しみいただけます。
淹れる愉しみ。魅せる悦び。エスプレッソからラテアート、コールドブリューまでバリスタの醍醐味をスリムなボディに凝縮
本格エスプレッソはもちろん、爽やかで甘みのある味わいコールドブリューも独自技術によりわずか5分で完成
My LatteArtのフロッサー搭載で繊細なラテアートを描く愉しさも
スリムなフォルムに宿るイタリアンデザインで快適な使い心地を実現
着脱式トレイで使いやすく、付属品も充実

外箱を守る外箱に入って届くこのクオリティ、やばいもう嬉しい。

でも外の外はかなり弱めの段ボールかつキワく入っていたので出しにく~い🤣

型番は「EC890J-B」…うお~すごい、これ1350Wもあるのか。
電源管理や周囲に物を置かないよう留意せねば。

内箱を開けると、紙製の緩衝材でしっかり固定された本体がお出迎え。
発泡スチロールを使わない梱包も好印象ながら、固定しなければならない部分を固定していないので、気にせず持ち上げてしまえばハンドルは滑落するし、横でスライドすれば箱が傷つく、この配慮のバランスよ🤣

とっても丁寧に解説されている取扱説明書。
例えば挽いた豆を格納するためハンドルを固定する際に「CLOSE」の部分まで入れられなくても正常だし問題ないという事や、スチームミルクのバーが熱くなる事の注意点と併せてそれは正常であるという事などトラブルシューティングが諸所に見受けられとても丁寧な取扱説明書だと感じました、え?当然そのぐらいは書く?
日本製なら当然かもしれませんが、最近ずっと解説書があっても日本語のアヤしい商品ばかりだったので…いやはや感動モノでした。

これが面白い、水硬度チェッカー「AQUADUR」。
開封して中の検査紙にピンク色が出た数で硬水の程度を確認するというもの。
水に1秒浸けて読み取るタイプ。

ウチは2段階まで、中間程度の硬さのようですね。
で、これをデバイスで設定できるので、それに合わせた調整をするという事ですよね…凄っ!

裏面、分解はしにくいよういじり止めに一部トルクスネジが使用されていますね。

使用前にハンドルを外した状態で5回ダブルを抽出との事、OKOK。
INSERTとCLOSEの表示がある部分に合わせてコーヒー豆を入れたハンドルをねじ込む感じです。
というか本体は幅15cmという事でかなりのスリムデザイン、キッチンに置いてみましたが思ったよりコンパクト。
メタリックとマットの質感が混在していて見た目の満足度は高め。

タッチパネルのメニュー画面。
Espresso/2×Espresso/Cold Brew/Steam
の、4メニューがアイコン表示。タッチ操作で楽々。

しまった、普通に入れる程度の粗さで挽いてしまった。
エスプレッソなんだから細目に挽かねば…明日の分から細目気味でいこう。
とりあえず付属のメタルタンパーでしっかりタンピングしてから装着します。
とてもキレイになりました、すてき~。
・
・・
・・・
で、エスプレッソがまた…旨いのなんのってとんでもないです。
フィルターでもネルでもメタルでもなんでも試してきましたが、これが一番しっくりきます。
なんたって一度入れれば超濃厚、カフェオレにするにしても味は薄まらないし冷やしやすい、ラテにしたければミルクは自分でスチームできるし、なんなら妻の抽出後の出し渋りを飲んでいた私はその後2度3度と落とせばしばらく楽しめちゃいます。
粗めに挽いた豆で長く楽しんでも良いし、細かく挽いて濃厚ラテを楽しんでも良い。
何よりコールドブリューがわずか5分で完成するとかいうのが面白い、通常の水出しコーヒーがウン十時間かかるし色々手間もあるのにポンプ加圧で一気に一杯分だけ作るとか…w
久しぶりのメタルドリップ特有の紙や布フィルターレスなダイレクトな豆の旨味。
フルーティな感じや苦み、酸味などの特性をより強く感じられるので、砂糖なんぞなくともある種「甘みのある味わい」になるというのもよく分かります。
丁寧にメンテナンスして、長く使わせて頂こうと思います🥰
