ももブロックで作る焼かないローストビーフ、57℃で3時間半じっくり低温調理。
はいそうです、今回は低温調理機をゲットしました。

ロゴが可愛らしい、名前の通りおサルさん。
後入れで温度を調整するあたりBONIQっぽい感じですね。

家庭用と業務用があってこちらは家庭用。
0度~90度で1分から99時間59分…?そんな調理することある?🤣

モデルネームとモデルナンバーがある…品名?モデルネーム?はCT050P119W12かな?CTO5OP119W12かな?品番はE-L001。
Oと0は紛らわしいのでシンプルな命名ルールにできないなら使わないで欲しい、部品探す時とかすごい困るんですよこれ🤣
まずは謎のモデルネームで気が利かないからマイナス1点(鬼

ケーブルは太めで水に漬からないよう固定具に支えられています。
あとはMINと記載されている部分近くまでいかないとエラーで動作しないとの事、なるほどなるほど。
さて、では早速やっていきましょう。
用意した材料
・牛ももブロック 280g が 2個
・低温調理用の袋、今回はアイラップ以上。
一応ドリップは拭いて網に乗せて冷蔵庫で1時間ほど放置しました。
低温調理機の温度:57℃
時間:3時間30分調理後、塩の浸透で1時間
合計すると500g以上あるので4人分はあります。
調理の流れ

MINを超える程度には深めの鍋にタマリン君をセットする。
自立するので別に無理に鍋に固定しないでも良い、これは楽だ。

電源を付けたらエラー音が鳴って表示もエラーでしたが、この深さまで入れたら止まりました、MINよりちょっと低いのかな?

現在温度が表示されるので、歯車マークから温度と時間を設定し、電源ボタンをオンにします。
ここで57度、3時間半に設定。
肉の厚みや幅によって時間は調整しましょう。
280g程度のサイズ感なら3時間でも良いですが、恐らく500gクラスのブロック肉だと4時間でも微妙に足りないような気がします。
タイマーは設定温度になってから動き出すので気にせず次に進みましょう。

続いてお肉を袋に入れる、ここでうっすい袋にすると破けて美味しい肉汁が漏れてしまうので頑丈な袋を使いましょう。
アイラップとか。

はい、では中に投入。
アイラップなら水の中に入れただけでギュっと勝手に空気を抜いてくれるので空気が残っていたら微調整してあとは待つだけ。

温度が上がるのが早い。
肉が浮いてくるようなら空気が残っているので入れなおすか熱くなる前に調整しましょう。

2時間半ぐらいの段階、いいねいいね。
フタもしてないのにずっと57度は凄いな。

3時間半後。
肉汁が凄いことになっているので、重さの1%程度の塩を振ってここから1時間浸みこませつつ休ませます。
このレストタイムもきちんと計算しておきましょう。

はいもう旨い。
…けどちょっと火入れが過ぎましたね、ギリギリって感じ。

全体像。
しっとり柔らか、味も決まってますがこの肉の厚みなら3時間でも良かったかな?
家族は大喜びで食べてくれたのでまぁいいか!
あ、そうだ、あとは肉汁を使ってソースを作りました。
ソース
・入っていた肉汁全量
・醤油
・赤ワイン
・無塩バター
小さめのフライパンに醤油と赤ワインを入れて煮切る、肉汁を全部入れて軽く沸騰したらソース皿に移してバターを余熱で溶かす。
肉汁をどばっと全部入れるとブロック質のものが結構あるので、見た目が気になるなら移す時に濾す。
今回は山盛りのキャベツと水にさらしておいた薄切り玉ねぎを用意したのでサラダとしても美味しかったし、ステーキソースと併せてご飯も進む良き夕食となりましたとさ。
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しかしこのブロック肉さえ買ってしまえば、あとの材料は何でも良いという手軽さはヤバいですねって、待てよ…そうか温度を強制的に一定にして調理するんだし冷凍でも良いのか🤔
次は冷凍からしっとり柔らかな鶏ムネハムとか作ってみようかな。


