【Philips】パームレスト付きの静音無線キーボードとマウスがなかなかイイ。

さて、今回は最近LEDライトに電源タップ、モバイルバッテリーにQi充電アクセサリなどそっち系の商品に力を入れているように見えるフィリップスさんから無線接続の静音キーボード&静音マウスセットをチョイス購入しました。

セット品番はSPT6528B

キーボード : SPK6528
マウス : SPK7528

公式ページでは「サウンド&ビジョン→アクセサリー→コンピューターアクセサリー」からラインナップを確認できますが、まだこの商品は掲載されていない…というか他の商品も検索ひは引っ掛かるけどページに飛ばなかったり商品写真が無かったりまだサイトがしっかりしていない感がありますね🤔

Philips ワイヤレス キーボード マウスセット 静音 日本語配列 Bluetooth 2.4GHz パームレスト付き ブラック SPT6528B打鍵音とクリック音を抑え、仕事に集中。手首を支えるパームレスト付き。テンキーを備えたフルサイズで、文書作成も表計算も快適に。USBレシーバー1個でキーボードとマウスを接続。充電不要の電池式で、オフィスや在宅ワークに。Windows・macOS対応。

しかしこのセットはなかなかの品質。

カタカタッとする打鍵音とコトッ…と静かにしてくれるキーボード。
クリック音も同様にカチカチッからコトン…と音を抑えたマウス。

キーボードはテンキー付きのフルサイズで音量や送り、再生などのショートカットボタン付き、スマホ立てかけっぽいスペースもある、何より手首を支えてくれるパームレスト付きが嬉しい。

ちなみに使用するのはどちらも単3電池が一本ですね、両方とも最初からフィリップスの試用電池が入っていますので、届いてすぐに使い始められます👍

開封

もうなんかPhilipsというだけでテンション上がりますね🤣
フィリップスさんには悪いけど、現時点ではかなり高めの確率で他の人と被らないような気がします🤣

ちなみに価格は6,980円、私が見た時はクーポン価格で5,680円&ダブルポイントになっていました。

品番はSPT6528BだからPhilipsの品番ルール感で言えば6000シリーズっぽい気がしますが、「Keyboard Mouse Combo 5000シリーズ」なんですね🤔

ぱっかーん。

マウスの上の所の余白がもったいないので電池運用のままで良いのでUSBポート付けてケーブル入れて有線接続させてくれたら良かったのになぁ~🤣

無線運用オンリーです😔

キーボード

さて、ではまずはキーボードから。

キーの並びは普通の配置、テンキー付きですね。
EndとHome、PageUpとDownはよく使いますし、スリム型でもよくここまでは付いているのですがテンキーはもっと使うので嬉しい😁

テンキー付きのフルサイズでさらにパームレストまで付いているのになぜかコンパクト感がある、キーの上下左右の余白が薄く一定だという事や軽さ、安定感とかからだろうか🤔

ちなみに白も選べます。
私はデスク周りが真っ黒なので黒をチョイスしましたが、明るめで周囲を固めている人は白も選択肢としては良いと思います。カッコ良い。

裏面。

電池を入れる部分と角度を付け安定させる足、足無しでも固定されるよう四方にゴム、特にパームレストの先端の振れ止めゴムが良い仕事をしています。

歪まないよう細かくネジ止めしたりと素晴らしい。

ここは新品状態だからこそアップで映せますね🤣

キーはサラッとスルッとした触り心地で、押すと「コトッ」と静か。
Enterパァン!の私でもトンッもしくはタンッぐらいの音しか出ません。

デシベルとか測れればdBで表すんだけどなぁ…すみません😂

キーは高さがある方が好きな私ですが、側面から指を掛けるには必要十分な高さで押しやすい、何より静かです。

この使いやすさでこの静かさ、厚手のフェルトで振動や音を軽減している私からすればかなりありがたい。

キーボードの奥には何やら溝があり、スマホなどを立て掛けるのに使えそうです。

商品ページには記載がありませんでしたが、ちょっとした便利ポイント🥰

パームレストの細かな形状をアップで。
これが滑り止めとなってくれるので手首の負担軽減が期待できそうです😊

初めて使う方は最初慣れないと思いますが、一度使ったらもうパームレスト無しではいられない体に…は言い過ぎか、まぁ沼る事うけあい😁

電池のカバー、これはちょっと微妙ですね。
せっかくキワにあるのでスライドでも良いしプッシュプルでも良かった。

樹脂の切れ込みを押し込み変形させて解除するのは長くキレイに使いたいという部分で「割れ」のリスクがあり、電池が無くなれば開けなければいけない場所が貧弱な作りだとここだけ壊れる未来が見えます🤔

マウス

お次はマウス。

こちらもサラッとした触り心地で、コンパクト。
クリック音は「コトッ」「コトッ」と静かであります。

右クリック側。

後ろから、ロゴがかわいい。

DPIは中央のボタンで800、1200、1600の3段階切替ができます。

スクロールボタンもそうですがここはそれほど静音ではないので注意、特にスクロールボタンはいわゆる通常のマウスと同じ「カチッ」としっかり音が鳴ります。

レシーバーはマウスに内蔵されているようですね。

ワイヤレス接続の場合はキーボードとマウスをレシーバー1個でまとめて接続するタイプでUSBポートを1つしか使いません。

別々で使いたい場合もBluetooth接続すればキーボードはこっち、マウスはこっちという運用も可能。

コネクトボタンは通常電池カバーの所にある事が多い気がします、底部で見える位置に付いているのは結構珍しいかも?

Philipsのブランドマーク、このデザイン好きだな~。

あとは日本語の説明書や保証書などなど。

注意点

基本使い勝手の良いキーボード&マウスですが、気になったのは3点。

1. マウスのスクロールボタンは「カチッ」としっかり音がする。
もう一つ付いているDPI調整ボタンも音がするので、クリック音が静かなだけに、静か~な状態で使えると思っているとびっくりすると思うので注意が必要。

2. 完全な電池運用タイプなのでケーブルをつないで有線で使うといった運用ができない。

3. キーボードの電池カバーのプラが弱そう。

以上。

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…という事で静かな打鍵音とクリック音で日々のデスクワークが快適になりそうなセットでした。

Philips製品という面白さもあるので、静かなキーボードとマウスを探している人にはなかなか良い選択肢になるのではないかと思います。

ではでは。

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