WWDC23 – 気になった部分を抜粋.

6/5から6/9の間で行われたWWDC23。

Worldwide Developers Conference
ワールドワイド デベロッパーズ カンファレンス

××× 重要な悲しいお知らせ ×××

iOS 17に対応するのは、iPhone SE(第2世代)およびiPhone XR以降の機種。

【iPhone 8・8 Plus】【iPhone X】
は、サポート対象外になりました。iPhone8どころか10まで対象外に。
XS、XS MAX、XRはギリ対象、来年は外されそうです。

第二世代のSEは再来年まで大丈夫そうですね。

急に使えなくなる訳ではありませんが、いつも通りアップデート直後は
「なぜか異様に操作が重い日」1週間ほど続くと思います。

ある程度経つと元に戻るので、9月のアップデート後だけ気にしておきましょう。

WWDC 2023 – June 5 | Apple

主に気になったのは2つ、iOSと3DゴーグルのVision Pro。

MacStudio、MacProとかMacBookAirはまぁ…MacBookを使っている企業が会社のパソコンをコレにすれば便利だよねってぐらいか。

世界最高のノートパソコンだぜ!M2チップで早いしキレイだしファンレスで音も無いしi7の高機能PCに比べて2倍良い商品だぜ!

元々Macを持っていた人が乗り換えるにはちょっと弱いですね。
古いのを使っていたとすると劇的な変化がありますが、最近こういう更新ばかりなので新しもの好きのMacユーザーはもう切り替え済みなんじゃなかろうか。

NVMeなSSDで高速メモリはずいぶん前から「そう」だったのでちょっとした高速化や軽量化が主な変化でしたね。

いいからiPhoneを早くライトニングからサンダーボルト(USBC)に…!

iOS17

去年同様9月頃にアップデートがあるでしょうね、新iPhoneも発表されると嬉しい。

気になった更新内容はphone、FaceTime、Messenger。

恐らく機能のオンオフは可能だと思いますが、登録した相手から電話があった時

設定した写真やデフォルメしたキャラクターを表示させる事が出来る

との事、パっと思いつくのは

① 浮気相手が奥さんと別れて欲しいからオトナな写真と「アナタの旦那、私と浮気してます」的な文字を表示させるドロドロのやつ。

② 上司がなんか若ぶった写真やキャラを自分の着信画像にして陰口叩かれるやつ。

そしてそれらを画面キャプチャされて晒される。

これは楽しみ(ニチャァ

Live Voicemail

留守電にメッセージ的な機能

これは浮気相手が(ry

FaceTimeでも同様に留守電動画メッセージを残せるように。

電話系の機能アップデートは本当に面白いですね、旧世代の端末に適用されないのが残念です。

Messengerは相当使いやすくなっているようですね。
音声でメッセージを入れておいたら文章に書き起こされるとかどんだけ。

マイクで音声を拾って送るのも音声自体を送るのも差がないって事か、少しずつ確実に便利になっていきますね。

さらにチェックインという機能で、家に無事着いた事を知らせたり、目的地に設定時間で到達していない場合、アラートを設定出来るように。

場所に関するものは地点情報をどう扱っているかが気になるので使いづらい。

AirDropにも更新、NameDrop。

設定開いてiPhone近づければ連絡先交換終了。

AppleWatchでも同様に可能。

ついでに文字入力の自動補正が強化されるとの事ですが、名前をAKIRAとかWATARUとかTAROとか入力したいだけなのに別の英単語に補正されたりしてしまうので日本語だとまだ邪魔な要素が強いような気がします。

スタンバイ。

todoやアラームを置時計のように使える機能。
無線充電と相性が良さそうですね、現在時間を気にし過ぎるのも心のゆとりが無くなるので私は使わなそうですが、タスクを思い出すのには良いのかもしれませんね。

空間コンピュータ、Vision Pro。

appleから3Dゴーグル、販売価格は$3499。
日本で発売される時は50万円ぐらいだろうか。

没入型デジタル環境の方が興味がある私としてはあまりソソらないお話。

WWDC動画2時間の内半分近くこの説明に使っているところを見るとappleとしてはかなり前のめりだという事が分かる。

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いやはや、AppleのWWDC23もなかなか面白かった。

今回は英語耳用の動画(違 を2時間、良き時間でした。

ではでは。

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