【DQ2リメイク】1リメイクと同様描写がしっかりあるからこそのキツい展開。
1は要素的にシンプルなのでしっかりやり直しても10時間はかかりませんね、次2。

1は一人旅(ローラ姫のサポート付き)でしたが2は今回から一人増えて4人旅。

より今のドラクエっぽい感じに。
拾う装備は誰がどれを装備出来るかということだけではなく巻物も誰に使うか考えなければならないのでなかなか使えないという苦悩が。

1の不穏な終わりから

流れるように2へ、特にクリア後の要素などで足止めはなく進みます。

オープニングシーンもしっかり作られており

敵を倒しているシーンも魔法国っぽい倒し方でカッコいい。

からの

蒼い炎っぽいグラフィックが強そうでしたね。

そして安定の「ぎょえーっっ!!」

滅ぼされた雰囲気が出ているし、何よりムーンブルク王女のセリフがどれも重い。

生き残った兵士にもローレシアに弟がいるとかちょっとしたストーリーが。

やっとの思いで行くには遠すぎるので、キメラのつばさとかだろうか。

ローレシアについて力尽きる兵士。

「兄さーん!」とか「誰にでもできることではない」とかいう急に涙腺をトントンしてくるセリフたち。
1もそうでしたが動きのあるセリフ付きイベントが細かく差し込まれているので、より魔族や敵勢力に対してヘイトが高まる流れ。
確かに魔族は滅ぼしてこようとしているけど、人間側も何もしていない訳ではないだろうにと少し疑問に思ったところで勇者側に微量に歯向かってくるガス抜きモブ。
1はラダトーム王の現実に引き戻されるレベルの滑舌の悪さで冷静になれましたが、
2は無理です、ストーリーに完全に引き込まれて戻ってこれません。
戻ってこれるのはクリア後の世界を楽しみ始めた時ぐらいか🤣
あ、でもセリフが繋がっている文章のハズなのにテンションが急に上がったり下がったり、急に「ええ、~」と何も聞いてないのに相槌を打つセリフがあったり、前後のトーンがおかしいものは1でも2でもありましたので、そういう部分はやはり少し醒めてはしまいます🤔
とはいえサマルトリア王子がなぜかまわしげりという格闘家なとくぎを使える違和感はありましたが、犬であった王女が犬系とくぎを習得していたり、主人公が武技を使うことで他のキャラクターとの差を埋めるのも戦士的ロトとして良いし、1と比べると違和感は少なめ。
「ちいさなメダル」に異物感はありますがそれは秘密の場所やキラキラ回収など追加要素に慣れたという部分も要因としてはありそう、成功した3の焼き増し感を拭えない最近のスクエニ感もありつつ。
1でも思いましたが、やはり無理に1と2で両方入ったソフトにせずに1作ずつより丁寧に作って欲しかったなぁ。
まぁ出たらすぐ買っちゃう私も悪いんだろうけども🤣
ではでは。
