花月堂のジャンボメロンパン、ふわっもちっサクっと美味しい浅草土産。
今回は浅草名物、花月堂さんのジャンボめろんぱん。
浅草寺からすぐの店舗は常に行列、1日3,000個販売されるというのも納得の盛況ぶり。

外はカリサク、中ふわっとした王道メロンパンでした。
お店は浅草寺本堂を正面に見て左側、西参道商店街の入口にある本店。
価格は320円。
キッチンカーのメロンパンくらいの価格帯でなかなかのお値段。
公式サイトの商品ページのURLには

2017/12/ジャンボめろんぱん(220円).jpg
という表示がありました、どうやら2017年の12月は220円だったようですね。
食べてみる(冷めたまま)

まずは持ち帰ってそのままの状態、温めず冷たいまま食べてみましょう。
お、ふわっとして柔らかい。
ざらめがじゃりっ、外は柔らかく薄いクッキーのようでふにっ、中はふわっもちっ。
持ち帰ってから結構な時間が経っているのに、冷たいままでもしっかり柔らかくて美味しいのは地味にすごい。
パサついている感じはなくしっとりもっちりの美味しいメロンパンでした🥰
食べてみる(トースター2分)

保存期間は常温保存なら翌日いっぱい、冷凍なら1か月ほど。
冷凍後は…常温で自然解凍!?どれぐらいで戻るんだこれw
オーブンなら200~220℃で6分、オーブンは結構長いんですね。
で、トースターなら1000wで2分前後…ウチのトースター温度表示なんだけどどんぐらいだろう🤣
まぁMAXでとりあえず2分やるか。

チーンッ!
おお~、試しに半分に割ってみましたがなんと面白い割き具合か、表面のひし型の生地部分は割けず、薄手のパン部分が割けて良い感じ。
中はまるで柔らかな食パンかのような割け具合で、ふわっふわ。
本体の焼け具合とざらめ感を見るにもう少しやった方が良かったかな?でもサクっとして冷めたままのやつとは全然違う。
外はサクっと中はふわっとです。
冷たいままのふわもち食感も良いですが、温めたサクふわ食感も良い。
いやしかし珈琲がよく合いますなぁ。
…ちなみに、公式サイトを見てみるとこのふわふわの秘訣はどうやら「発酵」にあるそうで、一般的なパンの発酵が40〜60分のところ、花月堂のジャンボめろんぱんはあえて約3時間と過剰発酵させているそうです。
限界まで発酵させることでこの異様なふわふわが生まれていると…なるほど、持ち帰ってもしっとり柔らかいのは、この丁寧な発酵のおかげなのかもしれませんね。
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お店では、ジャンボめろんぱん以外にもカットしてホイップクリームやアイスクリームを入れるバリエーションもあったり、抹茶だチョコだと程よく色々あるので浅草土産としては、なかなか面白いと思います。
今度は持ち帰りやすいように5個入りのやつにしようかな、5人以下の所にお土産が必要な時はまた買って帰りたいと思います。

