【圧力鍋de角煮】煮込む時間は短縮されるけど味の浸み込みは短縮されない(備忘録)

ロピアに行ったら豚のばら肉が大きな塊でお得だったので

今日は角煮、大きいので数日に分けました。
土曜日に購入して、その日の夜は角煮用に切り出した端材と別のお肉で生姜焼きにして、翌日、日曜日のお昼は角煮を作るもまだ余ったので夜は残った分で回鍋肉、キャベツとピーマンをたっぷり使った野菜たっぷりのやつで。

今回のバラ肉ブロックは臭みもなく大容量でお得、大満足でした。

圧力鍋で角煮

圧力鍋で煮込む時間はかなり短縮されますが、味浸みに関しては時間通りにしか入りませんし、そもそも調味料を加えた状態で圧力をかけるのは調味料が詰まったりして圧力調整弁の不具合を起こすきっかけにしてしまいかねないので、茹で時間の短縮のみで使うのが良いようです。

特に砂糖や片栗粉、醤油などで圧力をかけ続けると弁をネチャつかせ正常に機能しなくなるようです。

圧力鍋で正常に機能しない所があるとか怖っ。

● 私のレシピ

最終的には丁度良いところまで煮詰めるので肉や調味料の分量は食べる分を考え調整しますが煮詰める調味料★は

・醤油 大2
・料理酒 大2
・砂糖 大1
・大体同量のゆで汁

のバランスで、圧力掛け二度目の煮汁で調整しつつ煮詰めます。

まずはブロックで食べる量をざっくりカット、残したら翌日に回せば良いので少し多いぐらいで丁度良いと思います。

1. 脂身に格子状に切込みを入れ、圧力鍋に油をひきブロックのまま脂身だけ焼く
2. 焦げる直前ぐらいカリっと焼いたら肉が浸る程度の水を入れ、料理酒を入れる
3. 中火、フタをし、20分ほど圧力をかけ、弁が自然に落ちるまで放置
4. お湯を捨て鍋を軽く洗い、肉も軽く洗い角煮サイズにカット
5. 圧力鍋に戻し浸る程度の水を入れ、ネギの青い部分と生姜をスライスして入れる
6. 中火、フタをし、15分ほど圧力をかけ、弁が自然に落ちるまで放置
7. フライパンに肉と調味料★、茹でたネギや生姜も一緒に中火で煮詰める

あとは気分で白髪ネギを添えてみたりゆで卵を作ってみたりしましょう。

冷める時に最も浸み込むようですので、作ってる時の味見と皿にあげた時の味は調整しましょう。
このぐらい↑の色味でも十分にご飯が進む味です。

今回は小さめのきゅうりを買ったので浅漬けにしてみたり、きんぴらごぼうを作ってみたりしたのでシンプルに。

ついでに圧力掛け二度目のゆで汁はネギに生姜とスープに出来ますので、コンソメで味を見てタマネギをスライスしてオニオンスープにしても良いし、味噌を溶いて豚汁にしても良いです。
今回は昨日の味噌汁が残っていたので、あわせて豚汁風にしました。

豚バラ肉は最初の油さえ落としてしまえばあとはずっと美味しいので扱いやすいですね、次見つけたら今度は青椒肉絲とか…いや、蒸し系もいいな~。

おっと、お片付けまでが料理ですからね、鍋とお皿洗ってきます🫡

ではでは。

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